A.B.C-Z Love Battle Tour 横アリ好きだったとこまとめ

Love Battle Tour横アリの自分のツイッター感想まとめ。笑後から読み返したくなると思って。笑


Forget〜の時の郁人が綺麗すぎて見とれたし涙出そうだった……


あと、SASUKE応援に行った話

ラストホールドも観に行ってたし、郁人のそういうとこ本当にだいすき……


Forgetの郁人、ほんとに若い頃のきむたく感もありつつ、ほんとにほんとに美しすぎて最高だった〜〜〜〜


Black sugarの郁人の腰振り……河合郁人のセクシー全部詰め込んで本気出してる感と、あとセンターになるとこあるの胸熱だったわ


俺らのコンサート平日が多いよね、土日にコンサートするようにするね、とか言ってた郁人も好きだった〜〜〜〜〜〜


あ、あとA.B.C-ZメドレーのとこでLet's goのときタッキー!!って叫ぶ郁人が好きだった。


クロバットのイメージが多いから大人セクシー系のA.B.C-Z新鮮だったしとても良かった的な感想をカウコンの時見た気がするんだけど、そういうのにもBlack sugarは繋がるなぁと思った


濱口さんの企画のやつ、最初にコラボした時にA.B.C-Zのファンが優しく出迎えてくれて嬉しかったって濱口さん言ってたもんね、だから濱口さんはA.B.C-Zのファンに恩返ししたいのもあるんじゃない?みたいな感じのことを言ってた郁人もとても好きだった。


なんかねーパフォーマンスはもちろんなんだけど、郁人が発する一言一言がなんかとても優しくてすごく好きだったよ。


あとマイキス、河合がどうしてもやりたいって言った、が嬉しかったな。
本人の希望もあるけど笑、マイキスがなくて寂しかった河合担のこと考えてくれた気がした!

 

ボソッと言った一言なんだけど、好きなんだ…の昼の自撮りカメラの時に「横アリ広いな!」って郁人が言ってて、この景色見せてあげられて良かったなって思ったよ〜〜〜〜泣

 

新曲の話の時の「横アリで何か新しいことを発表したいねって思ってたら事務所の方やレコード会社の人たちが動いてくれました」とか「うちわやペンライトも今日1日のために作ってくれました」とか。
「周りの人たちが動いてくれた」こととそれに対しての感謝の気持ちが溢れる言い方が好きだったな〜


SASUKEの話もだけど、バク転の収録の時の話(笑い話っぽくしてたけど)の雰囲気もすごく好きで、なんかつかふみが切磋琢磨してる仲間というか、なんか今日の2人の会話好きだったな〜


A.B.C-Zのコンサートまたやろうね、友達も連れてきてね、このA.B.C-Zの空間をいろんな人に知ってもらおうね。的なこと言ってた郁人もめちゃくちゃ好きだったな…(突然の思い出し)


塚ちゃんのたくさんの仕事をすごいなと思ってるし、尊敬もしてて応援もしてる(んじゃないかと「たくさんテレビ出てたよね!?」って雰囲気から思った)応援もしてて、だからこそ生でSASUKE応援に行きたくなったのかな〜って思った。 


SASUKE誰か応援に行ってあげてよ〜〜泣
って思ってたからそれがふみとでめちゃくちゃ嬉しかったのよね…
面白おかしく話してたけど塚ちゃんもめちゃくちゃ嬉しそうでほんと……


トリッパーの宣伝で「演舞場すごい!」の流れで郁人が「とっつーもやったよ!」って言ったのがすごくよかったなと思う。本人がそこまで考えたかはわかんないけど、とっつーもやったって私が戸塚担なら思うし、とっつー自分から主張するタイプでもないし…笑
とっつーも話に参加しやすい流れになった。


雪が降るで郁人見てたら歌ってない時とかに上から降ってくる雪を見つめてて、その姿がすごく綺麗で好きだったんだけど、とっつーも同じように雪を見つめてて、演出と歌詞の世界に入ってる感じがすごく好きだなと思った〜。


はっしーが「あざと可愛い♡になる」っていうのピュアで可愛いなって思うんですけど笑、あの日サプライズ発表等びっくりすること言うたびにいちいち「えっびっくり〜!」ってステージの端の方でリアクションやってた五関晃一さん、横アリで1番ぶりっこであざとかった……

 

そういえばWアンコした時とかにアナウンス遮って出てきたときに「すみませんアナウンス遮ってしまって……」って言うの当たり前かもしれないけどめちゃくちゃ好きなんだよね。当たり前にそのまま出てくる人もいるけど、そういう律儀なところ変わらないでほしい。


Wアンコのときに今8時代が終わったとこです、ってラジオ組に言われて色々話したあとに「(早くラジオの方に向かいたいけど)せっかくWアンコール頂いたのでもう1曲歌います」って感じで言ったのも好きだった〜。ラジオも大事だけど、その場のお客さんを1番に想ってくれた〜


Get upではしごが花道分かれてそのあとまた集まるの最高だったよね……1vs1だったら絶対やって欲しかった演出だった……ありがとうごせきくん(ごせきくんかは知らない←)


クロバットのイメージとのギャップって意味だとV〜光もすごく良かったんだけど「声量あって力強い、伸びがある」みたいな声のイメージが大きい郁人がギターに合わせて歌ったのがすごくギャップがあって良かったな。なんとなく雰囲気が優しい感じの歌い方ですごく好きだった〜。


「同じ時を歩きすぎたから 伝えること怠っていたかな」の歌い方が好きすぎて爆発した


アイランド行くとお年玉たかられるからの話で、見学Jrが立ってちょうだいちょうだいポーズずっと続けて座るに座れなくなってんのにMC続けちゃって、あーあのJrくんたちどうにかしてあげて〜〜って思ってたらすかさず郁人が「ありがとうね〜」ってJrに声掛けてあげてたとこ超好きだった

 

そういえば夏ツアー時順番に着替える時に「戸塚田五の残された3人のMCのときに無言で五関くんが爪を見ていた」的なレポを読んでたんだけど、SASUKEにおこ!の話の前かなぁ。ふと無言になった時に本当に五関くんが自分の爪を見ていて「これだwww」って思いました


たつみくんと舞台に立つの楽しみ、緊張するって言ってたな〜。その理由がすごく好きで。主演もグループでも舞台いっぱいやってて、お芝居するゆーだいがすごい好きだから一緒の舞台に立つのが緊張する、って感じの。
緊張×緊張だけど、乗り越えてまた1つかっこよくなっちゃうんだよ〜きっと…泣


つかふみが同じとこで褒め太郎とバク転収録してた話さ、マネがソワソワしてて「こんなとこにいる場合じゃないんだよ!塚田がバク転するんだよ!笑」的なこと言ってて(☆^ш^)俺は!?って思った的な話さ〜
それをみんなの前でして俺不憫!!かわいそう!笑って流れを話すとこがかわいいと思う


私はどちらかというと平日が休みやすい人間だけど、ふみとの平日が多いから土日にするようにするね(超超ニュアンス)が嬉しかったのは言葉通りの意味じゃなくて、その日それぞれ時間を割いてライブに来てくれてる、予定をどうにかやりくりしてきてくれてる、っていうのをわかってくれてるって感じたから


土日休みもいれば(大多数だけど)平日休みもいるのは多分わかってくれてると思うし、平日休みの人を蔑ろにしてるわけじゃないと思うから、まぁなんかストレートに受け取るとアレだけど笑、どっちのこともちゃんとわかってくれてると思う(信じたい。笑)

 

 

2018現場まとめ

3月恋ヴァ2

とっつー主演ミュージカル!広島旅行兼ねて行ったら楽しかったなー♡

 

5月キスマイ

友達に誘われました。急に決まってアルバム聞けないまま行ったのは後悔してる。

トラジャが頑張ってたのと、ふじがやくんが前より話すようになってて、MCの雰囲気がすごく良くなってた!

 

6月LBT2

神戸にひとり旅〜〜!久しぶりの友達にも会えて満足!翌日の昼公演にも入りたくなっちゃって、チケット譲ってもらったし、飛行機は捨てて新幹線で帰った。笑、でも後悔ない!

 

7月コイベビ3

コイベビ再演!!やっぱり落ちたきっかけのキクはすごく好きだった!日程の都合でハシを1回しか見れなかったのが心残り…7、8月は難しいです……

 

8月LBT2

福岡にA.B.C-Zがきてくれた!ふみとつが前乗りでたくさんテレビに出てくれた!塚ちゃんが元気にもどってきてくれた!

 

9月LBT2

大阪旅行兼ねてお友達と大所帯で!フェスティバルホールすごくよかったな〜と思ったらまたはっしーの舞台でお邪魔することになった!

 

10月えび座5

やっぱわたしジャニーズ伝説大好きだー!ってなった。Tonight歌ってくれたのが嬉しかった(T_T)

 

12月カウコン

お友達が当ててくれて奇跡的に参加!

たきつばはもちろん、FOUR TOPSを見れてほんとにうれしかったー!(T_T)

 

2018年を振り返ってみて

なんとなく、2018年は自分なりの距離感だったり、自分のペースや応援するスタンスができたかなと思う。

 

雑誌は気に入ったものは買う、全部買おうとしない。テレビは見たいのは見る。自分にとって違和感のある(だろうと感じるもの)ものは見ない。ラジオも、絶対聞かなきゃと思わない。

 

でも、後悔はしない。

写真を買いたいと思ったら買うし、行きたいと思ったら行く。

 

もちろん情報は追うし、なんならいち早く知りたいタイプ(あくまで公式を)。だけど、その供給されるものを全部受け取ろうとしない。いい意味で取捨選択する。

もちろん、見てね、聞いてねと言われることを無視することになるからいいファンとは言えないかもしれないけど、それでも、自分が疲れない応援スタイルってそうだなって気づいたので、わたしはこれでいいかなって思う。

 

そんな感じかなぁ。ツイッターも同じ。見たいものだけ見る。見たい人だけ見る。だから私はめちゃくちゃミュートとブロックが多かったりする。笑

でも、見たいTLづくりって大事かなって。

 

2019年も変わらず楽しく応援していけたらいいなぁ。

お友達が当ててくれたので、明日は2018年最後のふみとを見てきます^ ^

最近のあれこれ

えび座も終わって、なんやかんやとゆるゆると過ごしてるわけですが。

もっぱら最近は好きなことを好きなようにしてる感じで。まんぷく見たり昭和元禄落語心中(ドラマ)見たり、映画見たり音楽聴いたりしてるのでなんとなく記録。

 

ワンダー君は太陽

→すごくよかった〜!人生の格言がとても良くて思わずメモった。オギーの勇気や心の美しさ、そしてその周りの人々の関係が素晴らしかったー。誰にでもある日常、っていうのが少しずつ散りばめてあって。ジュリアロバーツの表情の豊かさが好きだなぁと改めておもいました。

 

ボヘミアンラプソディ

QUEENは詳しくはないけどプライドをやってた頃にベストをずっと聞いてたのと、gleeQUEENの曲には馴染みがあったので鑑賞。ライブシーンはもちろんのこと、HIVとかエイズについての知識を改めて調べなおすきっかけになりました。

 

ファンタスティックビースト黒い魔法使いの誕生

ハリーポッターシリーズから好きで、かつ大好きなエディレッドメインが主役のシリーズ第2弾。

期待していたワクワクドキドキの魔法ファンタジー♪ではなかったけど(笑)

ハリーポッターに夢中になってた小中学生の自分に、「またあのワクワクを楽しめるよ!」と伝えてあげたい。

今から行く方はどうぞハリーポッターと死の秘宝を絶対復習してください。笑

 

UNLEASHED 山下智久

→久しぶりにA.B.C-Z以外のCDを買った〜。グループ時代は単純に顔が好きで、ソロになってからはそこまで追ってなかったんだけど、このアルバムに入ってるYou Make Meという曲のMVをたまたま朝のWSで見かけて、曲調もMVも好みで気になってたらお買い上げ〜。タワレコは試聴できるから嬉しい。どの曲も海外のアーティスト感があるような気がする。だから好きなんだと思うけど。ラストのwith youはJ-POPさが残るラブバラードって感じでそれもよかった。これから聴き込んでいきたい。

 

あとは滝沢歌舞伎2018!初回Aの振付師五関くんがとてもいいという評判をTLでたくさん見かけて、画像とかも見てこれは欲しいな…と思ってついポチってしまいました。滝沢歌舞伎自体生で見たことはないけれども、A.B.C-Zが出てる作品はどれも持ってて、どれも好きなのでそこは迷わなかったし、振付師五関くんを見るのが好きなので(ムンウォのやつとか)、届くのが楽しみ。

 

とまぁこんな感じで最近は本当に色々とゆるゆるとやってるなぁって思います。

そろそろ何かA.B.C-Zにもないかなぁ。いやあるんだけど、決まってるんだけどなんとなく寂しいキモチ。笑

 

 

ABC座 ジャニーズ伝説2018(感想)

ABC座 ジャニーズ伝説2018千穐楽おめでとうございます。

 


再演という事でどんな感じになるのかなと思っていたけど、1幕で初代ジャニーズの歴史、2幕がジャニーズメドレーと、ジャニーズの過去から未来まで盛りだくさんな内容だったなぁと思います。

 


1幕で印象が変わったのは空港のシーン。いきなりNever My Love(英語の歌)を聞かされても記事の書きようがない、どんな経験をしたかが知りたい(ニュアンス)ってセリフが変わった事で、なんで記者さんたちは怒ったり呆れたりしたのかがわかって、昨年より分かりやすかったし腑に落ちた。4人はネバマイを聞かせることで自分たちの経験とかすごいことをしてきたことが伝わると思ったけど、記者さんたちには伝わらなかった、なんとなくそんな解釈でいいのかなぁって思ってる。

 


あとは解散のシーン、飯野さんが感情をあらわにしてやだよ!って最後までいってて、それは真家さんだったのに?と思ってたら、事実により近いのが飯野さんが感情をあらわにしたことらしい。でもそれに変えたことで事実に近づいたのもあるし、より五関くん塚ちゃんの得意なお芝居にも近づいてた気がした。五関くんは怒りとか叫び、悲しみとかの感情を表すのがすごい上手だと思ってて、それが活きてたし、塚ちゃんは普段とのギャップがある無の表情とか、(自分を)諭すような話し方が上手いと思ってて、本当にいいシーンになったなぁって感じました。

 


あとはラストシーン。昨年は寂しかったけど今年はジャニーさんが昔を振り返ってて、楽しかった思い出、宝物として今も大事に思ってるんだなぁってすごくいいシーンになってた。

 


あとは、はしちゃんが黒髪だった分去年より一層説得力が増した気がした。

 


とっつーのアドリブは毎回本当に素晴らしかった。わたしはストーリーの流れに沿わないアドリブが好きじゃなくて、そのせいでデストラップとかもちょっと嫌な印象があったんだけど(ごめんなさい)、とっつーのアドリブにはそれがないんだよね。役を生きてる。かつ、バリエーションもあって面白い。最高だよ、とっつー。

 


2幕はジャニーズメドレー。

そんなにSMAP、キスマイ、A.B.C-Z以外の曲を聴いてこなかった私でもわかる曲ばかりで、改めてジャニーズという存在がすごく身近にあったんだなぁって思った。あとは今回のセットリストに入ってた曲を借りてきてずっと聴いてる。

そしてソロ。各々が自分の世界観を出してて(しかも他のグループの曲で)、すごく良かった。はしちゃんの愛のかたまりは歌のうまさが際立ったし、ほんとにキンキ好きなんだなって感じた。あと存在感。だって歌ってるだけなのに存在感あったなぁ。五関くんは仮面。ダンスガシガシな感じじゃないから最初は違和感あったけど、双眼鏡で覗くのがもったいないくらい、後ろの映像まで全て使って世界観を作り上げてた。すごかったなぁ。いちばんジャニーズっていうかたっきーの演出路線というか。

塚ちゃんの喜びの歌は楽しかった!舞台じゃなかったら声出してたね。笑

すごいよねえ、場を一気に明るくする。河合郁人さんのTonightに関してはもうなんかもう天才なのではなまる百点です。あの選曲、どうなんだろう、てっきりSMAPかタキツバかなと思ったらキスマイだし。もともといいなと思ってたTonightだったからもう…A.B.C-Zじゃなかなかない曲だから、でも郁人にはすごい合う曲で歌もダンスもモノにしてて素晴らしかった。河合郁人の本気をありがとう。からのとっつーのFly。もともとFlyは好きで聴いてたから嬉しかったし、とっつーの雰囲気や声、踊り方やパフォーマンスにすごくあってた。

本当にみんな素晴らしかった。

ありがとうABC座ジャニーズ伝説2018

 

 

 

10/20郁人の誕生日もお祝いできて、しかも取材まで入ったのは嬉しかった。毎年日生劇場のステージに立って、日生劇場開館55周年とともに誕生日を迎えるなんて、そうそうないことだよ。愛されてるし運命だと思う。改めて河合郁人はステージに立つために生まれてきた人だなって感じた。大好きだよ~!

LBTの話(感想)

A.B.C-Z Love Battle Tour 2018ひとまずお疲れ様でした~~!

 


初日から入って、お友達のおかげもあり西日本の公演は結構入らせてもらいました。

神戸はずっと1人だったけど、やっぱりお友達と入るのがいいなと思いました。

 


オープニングがオシャレ!と郁人が言っていたオープニングはとてもオシャレで、一軒家のそれぞれの部屋にいる5人が「きみ」に向けてラブレターを書いている設定。

 


そこからの花言葉はとてもよかった。映像からのつながりも感じられたし、1曲目を花言葉にするという挑戦も大成功だった。本編ラストでは手紙を飛ばすような映像があったけれど、そこも最後にメンバーからのメッセージが紙飛行機のようにして落ちてきて、最初から最後まできちんと繋がっているところがとても好きだった。

 


BattleというタイトルにちなんでRound制にしてあって、それがとてもよかった。

SHOWTIME

Battle

Friends

LOVE

 


きちんと各Roundでまとまっているのがとても良くて、郁人は特に各Roundで雰囲気がガラッと変わるのがとても好きだった。

 


Round1が特に大好きで、Burnハートは望み通りのものが来ました!という感じでとてもよかった。

 


セトリで言えば昨年歌わなかった、昨年のシングル曲のカップリングであるペルソナゲームとリメンバー。後のラジオで「なんとなく引っかかってた」と言っていて、最後まで引っかかってセトリに入れてくれてありがとう、って思う。

 


A.B.C-Z 10周年メドレーのところは、まさかのDaybreaker、A.B.C-Zを初めて聞けて嬉しかった。

誰のものでもないこの道を、はピンと来てなかったけどコンサートの演出がえびきすコンの時やプレゾン、1stコンの映像が流れる中「例えばあの日違う未来 選んでたとしたら なんてね」って10年前に入ったはっしーが歌いだすから。そりゃもう当時を知らない私でも泣いちゃう。

 


そこからの好きなんだ…の高低差!!耳キーンなるわ!笑

でも楽しくて大好きだった。C&Rはリピーターがいてこそ成り立ってると思うし、後半の日程で初めて来る人は戸惑うと思うから、最初からそういう動画とかをストリーミング配信したらよかったんじゃないかなぁ?覚えてきてね!みたいな。

 


そしてそしてこちらもサプライズのOne More Kiss!ABC座2016株式会社応援屋!の楽曲。ツアー前に歌って欲しい人多いんじゃないかと郁人が予想してたというか、予告とも取れる発言をしてたけど、それでもやっぱり嬉しい。イントロの時点で会場は最高のボルテージ。

 


はらはらひらふるでは綺麗にペンライトが光っていった。これは今後踊るところを見たい1曲。振付しながらペンライトの色変えてるえび担ほんと出来るオタク。笑

 


裸お着替え映像が流れて(これ考えたの誰だよ~~笑)

Future Light!!これがまたかっこよくて……

本編最後のForget How to Forgetは雰囲気も歌詞も郁人の歌い方も好きで、中でもとっつーがI can't stand anymore~のとこで立てなくなってステージに座り込む(倒れこむイメージ)ところが好きだったし、アンコールの忘年会!はアンコール♪にしたのが天才すぎた。笑

 

 

 

演出やダンス、レーザーなどなど本当に最高で大好きだった。

Burnハートとペルソナゲームの振付が特に好きだったな。

 


ホールの使い方が本当にうまくて、魅せ方もうまくて、真正面から集中して見れるのが本当に最高で、またホールがいいなぁなんて思ってたんだけど、数日前にアリーナのDVDを見ていたら、やっぱりアリーナを走り回る動き回る5人の姿が見たいって思った。

横浜アリーナ公演決定本当におめでとう。

反響や効果がなかったらアリーナ公演はさせてもらえないと思う。

いい風が吹いてきてる気がする。

 


Love Battle Tour 決勝戦、年明けまで待ってろよ~~!

Love Battle負けないかんな~~!(by.五関くん)(どこもそれだったの笑った)(そういうとこ好き)

コイベビのこと

私が初めてA.B.C-Zの姿を見たのが、郁人を観たいと思って足を運んだ2016年の初演コイベビだった。初めは舞台はファンの人が行くべきものだから…と遠慮していたけれど、一般発売でチケットがあったので足を運んでみようという気になった。

初めて見るジャニーズ舞台、初めて見るはしふみ、初めて見る郁人。
舞台を観に行くということ自体がすごく久しぶりだった。(子供の頃に親の趣味でたくさん観ていてその反動で舞台鑑賞からは遠ざかっていた)


私が思っていた以上に、というか2人のことを見くびっていて、ジャニーズって、A.B.C-Zってこんなに歌えてこんなに演技が出来るのか、ととても驚いた。


キクが脱走するシーンで、わたしの目の前の通路にキクが来たと思ったら、私の席の目の前でキクが立ち止まって、劇場の作りの関係で郁人の顔が目の前にあって、その出来事にびっくりして心臓がばくばく言ってたことを今も覚えている。その日から私は寝ても覚めても郁人のことばかり。そんな思い出であり、ある意味で美化しすぎている、そんな美しい思い出になっていた。

 


そんな思い出のコイベビ。
色んな人の考察を読んだり感想を読むとブレそうになるけど、自分が見て感じたままを。


【ハシきゅん はしキク】
バージョンは1度だけ観劇できた。


ハシきゅんはなんとなく心があるのかないのかわかんない喋り方に聞こえた。普段の郁人と比べてるのかなあ。僕って郁人が言い続けてることになんかすごく違和感を感じた。
青い舌は、振り付けがそうさせるのかもしれないけど「おっ、意外とアイドルっぽい…?」という感想を持った。セクシーで、なんだか私にはかっこよく見えた。
私はそっちよりも、マイクスタンドを使った曲の方に魅了された。普段の郁人のマイクスタンドの扱い方と違ったように感じたから……マイクスタンドを抱くような。
印象深かったのは「キクは島の恥なんだって」って言った時のハシきゅんかなぁ……彼は笑ってた。あんまりハシきゅんからは絶望感を感じなかった。


はしキクはとにかく優しいね。笑
隠された壁かな?壁の歌もなんかディズニーの王子様みたい。って思った(世界観壊したらすみません)勇気があって強くて、みたいな正統派ヒーロー。


【キクきゅん はしハシ】
まず初回の顔が2人とも全然違うことに驚いた。完全にスイッチが切り替わっていた。
初演バージョンなのでとにかく思い入れが強すぎて泣いてた。「俺キク、あんたは?」で泣いてた。ワニの国でも泣いてた。


キクきゅんは初演より素直さが出たというか、表情が豊かになってた。
とにかくアネモネを見つめる顔が愛しい人を見る顔だった。跳ぶ前のアネモネを見つめる顔、ワニの国を見守ってる顔、全部全部愛しい人を見る顔で。初演よりもアネモネにあったことでキクが少し変わったんだなぁって感じもしたし、初演の仏頂面で無愛想なキクが恋しくなった。笑


はしハシはもう私の好きなはしハシだった。
狂っていく姿がほんっとーーーにすき。
はしハシは絶望感を感じるしコンプレックスとかがっかりとか、マイナスな感情を感じる。
「キクは島の恥なんだって」もはしハシが言うときは悲しそうに見えた。

 

 


はしハシとハシきゅん、どっちも怖いんだけど、狂うベクトルが違うと私は思った。
はしハシはぞくっという恐怖を感じるし心を病んだり自分を見失うような狂うに感じたけど、ハシきゅんはヤバイやつとかおかしいやつとか言われる方の狂うというか…自我はあるよなぁって思う。


まぁハシきゅん1回しか観てないからいろんな補正入ってると思うけど……

 


再演かつWキャストという形でまたコイベビを見ることができてほんとに嬉しかったし、またキクに会えて嬉しかったし、本人は大変だったと思うけどコンサートと舞台をこなす郁人を2年連続見ることができたし、なによりA.B.C-Zをもっともっと好きになったり、舞台に足を運んでみようかなと思うきっかけになった作品をまた観ることができて、今回は原作も読んだ分思い入れも深くてすごくすごく思い出深い舞台になった。


ありがとうコイベビ〜〜!
はしふみお疲れさま〜〜!!
バイバイ、ハシとキク。