妄想が増えて〜A.B.C-Disney

A.B.C-Zとディズニーの親和性はすごい。(多分)
テレビでBBB(ビッグバンドビートの略。ディズニーシーのアメリカンウォーターフロントにあるブロードウェイシアターで行われているショーのこと)をやると、兼オタのえび担らがこぞって「A.B.C-Zを呼べ」という。
今年のABC座に関しても、「あれはディズニー」と言う人が(私の周りには)多かった。
ビーアワゲスト歌ってるA.B.C-Z妄想してたら楽しくなったので、A.B.C-Zに歌ってほしいディズニーソングを勝手に考えました。
なるべくメジャーなやつから選びました!笑
なお、タイトルは全て日本表記です。


A.B.C-Z
・ひとりぼっちの晩餐会(美女と野獣)
ひとりぼっちの晩餐会=ルミエールが歌ってるビーアワゲストです。「ようこそどうぞ大事なお客様!」って歌ってるA.B.C-Z見たい。というか絶対似合う。「首にナプキンをかけてごゆっくり」のとこで五関くんが首絞める(ずっとLOVE参照)
・君も飛べるよ!(ピーターパン)
5人でフライング。A.B.C-Zに「考えてみよう楽しいことを」って歌って欲しすぎる。
「クリスマスのおもちゃ」ははしもとくんでお願いします。

 

河合
・アンダーザシー(リトルマーメイド )
ちょっと低めなので、低めの声で歌ってほしい。セバスチャンが主催するコンサート、みたいな感じだし似合いそう。完全にフィーリングとセバスチャンのキャラで決めた。笑

 

はしふみ
・早く王様になりたい(ライオンキング)
あの強がってる感じめっちゃかわいい。はしふみにピッタリ。笑
「僕は王様だ 敵はいない」「高いところから吠えるのさウォー」はいかわいい〜〜。笑

 

橋本
・ホールニューワールド(アラジン)
「見せてあげよう輝く世界 プリンセス 自由の花を、ほら」はしもとくんに歌われたいじゃん!!!!!

 

戸塚田
・きみはともだち(トイストーリー)
ウッディとバズのデュエット曲。
理由は「俺がついてるぜ 俺がついてるぜ 辛いことばかりでも君はくじけちゃだめだよ 思い出せよ、ともだちを 君のすぐそばに いつも俺がいる」です以上です!!!!!

 

五関
・誰にでも夢はある(塔の上のラプンツェル)
酒場で人相悪い人たちが歌い出すミュージカルナンバー。完全にフィーリングなんだけど、この曲で五関くんに踊ってほしい。

 

とつご
・ジッパディドゥーダー(南部の歌)
なんか2人に似合いそうだなぁって思って完全にフィーリング。笑
歌詞がちょっと戸塚くんっぽいかなーと。

 

塚田
・スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス(メリーポピンズ)
めっちゃ早口で塚ちゃんに歌ってほしい。笑
なんか似合いそうだなぁって思って。

 

戸塚
・メリーポピンズの煙突掃除の人たちのダンス(メリーポピンズ)
歌じゃないけど、煙突掃除の人たちがみんなで掃除するところのダンス戸塚くんにしてほしい。

 

 

考えてたらすごく楽しかった!!
OLCさんA.B.C-Zをどうぞよろしくお願いします!笑

タイトルの元になっている「終電を超えて〜Christmas nightは12/13発売です!

ABC座 ジャニーズ伝説2017が最高だった


ABC座 ジャニーズ伝説2017千穐楽おめでとうございました。

日生劇場10月 A.B.C-Z主演『ジャニーズ伝説2017』

思ったことなんかを記録として、記憶があやふやで順序がおかしなところもあると思いますが書き留めておきます。細かいメンバーのしぐさとかセリフとか良かった点はほかの方々が素敵なブログやツイートをされているのでその辺をみていただけたらと思います。

 

 会場内に入ると、いろいろなジャニーズグループの曲が流れていました。舞台のセットには各グループのジャケット写真。1曲が流れるたびに友達と「この曲さ・・・あっあのジャケットさあ・・・」と色々なグループの話をしていました。会場に入って開演するまでの間もたくさんのジャニーズに囲まれていて、ジャニーズ伝説を盛り上げるアクセントになっていたように思います。

 

真っ暗になると、ステージ上に下げられていた「ジャニーズ伝説」という光る看板が一層光り輝いていて、メンバーカラーに光っていました。音楽が流れると、幕越しに5人の静止したシルエット。1曲目の「We'reジャニーズ」でジャニーズ伝説の世界へ。キラキラ光り輝く5人が階段をさっと降りてきて、ジャニーズの世界へご招待。海外のショー系のドラマやミュージカル映画なんかは見たことがあるけれど、海外のショーを見る機会はなかったので偉そうなことは言えませんが、そこはまるでショービジネスの世界の劇場のようでした。

歌詞の中には歴代のジャニーズのグループ名が織り込まれていて、「伝えるよA.B.C-Z」と彼らがジャニーズの歴史と伝説を伝えていく役目を担っているんだなと感じました。

 

1幕では、ジャニーズの4人がいかにして光り輝く世界に入っていったのか前作よりも細かく丁寧に描かれていました。現在の代々木公園の場所にワシントンハイツというアメリカ軍の駐屯地があり、

ワシントンハイツ (在日米軍施設) - Wikipedia

そこで野球をしていた少年たちと監督をフェンス越しで見ていた4人の男の子。それがジャニーズの4人でした。ジャニーさんがジャニーズと出会ったワシントンハイツは現在の代々木公園一帯にあたります。代々木競技場でライブを行うA.B.C-Zと深い縁を感じます。一緒に野球をやろう、と声をかけたジャニーさん。そこからが夢の始まり。ある雨の日、みんなで映画「ウエストサイドストーリー」を見にいったことでエンターテイメントへの挑戦が始まる。わくわくした目で映画を見る4人と、そんな4人を見てうれしそうな戸塚くん(戸塚祥太)演じるジャニーさんの温かい表情がとても印象的でした。

その日から野球をしていた4人の少年たちはエンターテイメントを目指す4人の少年たちに変わっていく。

塚ちゃん(塚田僚一)演じる真家(真家ひろみ)は車の運転が好き。グループ解散後異色のタクシードライバーとしても活躍。本も出版しており、その一部分が披露されました。

『ハイ!どうぞ』 — 立花 正太郎 著 — マガジンハウスの本

五関くん(五関晃一)演じる飯野(飯野おさみ)はダンスが得意で、SING SING SINGに合わせて華麗に踊る五関くん。

郁人(河合郁人)演じる中谷(中谷良)は華麗にドラムを叩き、甘いマスクで女性たちを魅了していた、僕が演じるのにぴったりですね!とおどけてみせる姿が見られ、笑いを誘っていました。

そしてはしもとくん(橋本良亮)演じるあおい(あおい輝彦)は

Bobby Vinton - Mr. Lonely - YouTube

素敵な歌声を披露する。それにはジャニーさんも驚き、「YOUの歌いいよ!」と伝える。褒められ恐縮したあおいは「ありがとうございます」とお礼を言いますが、それに対してジャニーさんは「敬語なんてやめてくれ、かたっ苦しい、ありがとうでいいよ」と自分に対して敬語を使わないでくれ、と伝えます。ジャニーさんに対して堅苦しい言葉を使わない、というのは有名な話ですよね。

 

そんな時ジャニーさんが4人にテレビ出演の話を持ってきました。バックダンサーとして初めてのテレビ出演。4人は全力でパフォーマンスしますがライトが当たっておらず4人の顔が見えません。怒る番組プロデューサーは4人にライトを当てるよう指示しますが、ジャニーさんは「勝手なことをしないでくれ、そのままでいいんだ」といいます。プロデューサーは「彼らを売り出したいんでしょう?」と首をかしげるばかり。しかし、番組が放送された後に視聴者から「あのシルエットの4人は誰だ?」と問い合わせが殺到。これも「顔が見えないほうが見ている人の興味を誘う」というジャニーさんの戦略でした。

 

その後2年ほど日本の音楽界で活躍し人気がでてきたジャニーズの4人。音楽番組で歌うとたくさんの歓声が聞こえますがそのせいで音が聞こえずうまくダンスができません。人気の証拠としてたくさんの紙テープが飛んできます。しかし彼らはそんな成功と裏腹に物足りない様子。すると飯野が「ウエストサイドストーリーが頭から離れない」と言い出し、ほかのメンバーもそれに賛同します。「アメリカに行こう!」というメンバー。するとジャニーさんが飛行機のチケットを4人に差し出します。「行こう、アメリカに。」そこから4人とジャニーさんのアメリカでの夢の時間が始まります。

アメリカについた4人はボーカルレッスンへと向かいます。ビング・クロスビービング・クロスビー - Wikipediaとの出会いに興奮する飯野。ここのシーンのアドリブでは毎回笑いを誘っていました。ボーカルレッスン場に行くと、戸塚くん演じる怪しい男の姿が。毎回「怪しいかな?」と言っていましたが怪しさ満点でした。(笑)彼は4人に悲しき雨音は歌えるかな?と問いますが、怪しい彼を見てジャニーズは「知らないです!」と答えます。

ザ・カスケーズ 悲しき雨音 (訳詩付き) - YouTube

本当は日本でたくさん練習していた4人。いざ音楽が流れると、思わず歌いだすあおい。レッスン場にあったハットを使い、踊りだす4人。それを見て「完璧だよ!」と興奮する謎の怪しい男、戸塚くん。

22日お昼の公演ではハットを落としてしまうハプニングがありましたが、そんな時は「完璧だよ!」という誉め言葉に思わず「すみません、完璧じゃありませんでした」と返すあおい。その言葉に「俺の渡し方がよくなかったよ」と言い出す真家。そんなジャニーズの姿を見て「仲間を思いやりフォローする気持ち、素敵だ」という怪しい男戸塚くん。笑いを誘う作られたアドリブも好きですが、こういう自然なアドリブがとてもすてきだな、と思いました。

怪しげな男に名刺を渡され、その住所へと向かいます。豪邸についた4人は怪しい男の案内で室内への道を歩きます。途中出会うのが4人のメイドの恰好をしたMADEさんと4匹のトラビスと1匹後ろで控えめに座っているジャパン。5匹でTravis Japan。笑

ユーモアとユニークさを交えてJrを紹介している姿がとても面白かったです。

 

お屋敷につくとその怪しげな戸塚くんがバリー・デボーゾン

The Cascades / カスケーズ「Rhythm Of The Rain / 悲しき雨音」|ワーナーミュージック・ジャパン

だったと告げられ、驚く4人。彼によってさまざまな曲をレコーディングし、認められていく4人。4人の運命が変わろうとしていました。アメリカ修行だけでなくアメリカ旅行も楽しむ4人、まさに夢のHollywood。Travis Japanのパフォーマンスの後ろでアメリカの街並みを楽しむ4人が現れ、最後には夢のHollywoodに合わせて踊る4人。とてもとても贅沢で夢のような時間でした。そんな時、中谷のもとへ電報が届きます。時には遊ばれ、時には執事に言い返し、執事もそんな中谷に対抗したりと、電報1つもってくるシーンでも様々なやり取りがあり、思い出の1つとなっています。スケジュールの確認かな?と電報を開ける中谷の顔が一気に暗くなっていきます。

 

Never My Loveをレコーディングしようといわれ、俺たちのレコードが出るんだ、と喜ぶ4人。そんな時、「アメリカに帰らなければいけない」と3人に告げる中谷。「俺そんなのいやだね!」という真家。どこか冷静に、中谷の気持ちに気づくようなあおいの演技が印象的でした。「また絶対戻ってくるんだ」という誓いを胸に4人はアメリカへと戻る決意をします。

 

1幕のラスト、悲しみの中で歌われるI Rememberは前作とまた違う雰囲気で、華やかな夢のような世界から現実へ帰ってきた4人の悲しみのような、悔しさが表れていました。

赤い衣装に身を包み、階段に立つ5人。顔には1幕最初のWe’reジャニーズの明るい顔はありません。We'reジャニーズが陽ならI Rememberは陰のようで、同じ階段を使っているのに、全く別の雰囲気でした。

 

2幕のオープニングでは1965年の紅白歌合戦に初出場したジャニーズが出てきます。

50年前の紅白 ジャニーズ初出場「マックザナイフ」 - YouTube

この曲を歌う4人がとても素晴らしく、あおいの優しい歌い方、中谷の心地よい低音、そして4人のハーモニーとダンスがとても好きでした。

 

アメリカから日本へと戻った4人を空港で待っていたのはたくさんの記者たち。日本へ凱旋した4人を迎えてやろう、と待つ記者に「お土産があるんですよ」とレコーディングしたNever My Loveを記者たちに聞かせますが記者たちは「本当にジャニーズが歌っているのか?」「何をしているんだ」と言い出します。謝るあおいですが、アカペラでNever My Loveを歌い始めます。アメリカでやってきたことを証明するために。

そんな彼らに対して記者たちは「我々は事実が知りたいんです」と言って去って行ってしまいます。

再び日本での活動に戻った4人。日本にいるとたくさんの仕事があり忙しい日々を過ごしますが、アメリカのようなわくわくする日々とは違うという真家。

日劇のウエスタンカーニバルでなんとなくが披露されますが、堺正章さんの名前が出てきたことに驚きました。

レコーディングしてきたレコードを聞かせますが、反応は薄く、「空港の記者と同じだよ」という4人。アメリカでの自由で、どんどん新しい夢や目標ができた日々と比べて苦悩する4人。思い悩むあおい。そんな時、未来のあおいが語り掛けてきます。

未来のあおいから想いや気持ちをうけとったあおいは、3人に「1度ゼロに戻さないか」と、解散を持ち掛けます。それに対して驚く真家と飯野。静かに聞いていた中谷が「俺も同じことを考えていた」と告げます。もっと4人でやりたいことがある、もっとできる、と訴える真家に、飯野が「苦しいのはお前だけじゃない」と諭します。このセリフの迫力がいつも印象的で、昨年のABC座の桂馬役、外部舞台シェイクスピア物語でのネッド役を経てのものじゃないかなぁと思って聞いていました。のちの語りの部分であおいさんは「アメリカのショービジネスの世界を目にした僕たちにしかわからない解散」と語っています。4人が解散する際、とても悔しそうな顔をしていましたが、中でも郁人演じる中谷の表情が印象的で、下をうつむきながら悔しそうな、辛そうな表情と、時折目に涙を浮かべているように見えました。個人の舞台でも歌の力に感動して目に涙を浮かべるシーンがあったのですが、その経験が生かされているなと感じました。解散を決めた4人の前に、ジャニーさんが現れ、「君たちは新しい扉を開いたんだ、僕も楽しかったよ。僕は解散を止める権利なんてない、いや誰にだってそんな権利はない」というような言葉を告げます。その時の戸塚くん演じるジャニーさんの表情がいつも悲しそうな、辛そうな、でも心からの感謝をのべているような、そしてジャニーズに対しての言葉だとはわかりつつも、ジャニーさん自身が今回の舞台を見て「君たちはもう心配はいらない」と言ったようにA.B.C-Zへの言葉にも聞こえて、悲しいような、うれしいようなそんなシーンでした。

 

解散を決めた4人が最後に「いつかどこかでフォーリーブス物語」というミュージカルを上演し、その時に「離れていく4人」を意味した「フォーリーブス 4 leaves(leave=去る、離れる)」を後輩の4人が「幸運の4枚のクローバー」を意味する「フォーリーブス 4leaves(leefの複数形=leaves)」となりました。(クローバーはfour leef cloverというそうですがこのフォーリーブスの変化は素敵ですよね)

 

ジャニーズの念願の全米デビューはかないませんでしたが、それがあったからこそ今のジャニーズ事務所ができています。それからたくさんのグループも生まれました。バックダンサーから経験していくという文化もいまだに受け継がれています。

ジャニーズがたどった歴史と、それを受け継ぐグループの曲をメドレーにして、様々な先輩方に憧れ、背中を見て育ってきたA.B.C-Zがパフォーマンスする姿は圧巻の一言で、大げさでおこがましいことかもしれないけれど、ジャニーさんに未来と夢を託されているように感じました。

 

そして、冒頭で歌った「伝えるよA.B.C-Z」の役目を果たした彼らは彼ら自身のパフォーマンスへと戻ります。新作装置5BOX。彼らにしかできないパフォーマンス。たくさんあるジャニーズのグループから受け継いで、彼ら自身でみつけた自分たちの姿です。

 

ラストで歌われる「Never My Love」。ジャニーズが全米デビューするはずだった曲。それをリリースさせてもらえた、歌わせてもらったという誇り。

僕たちが切り拓いていきます。とメンバーを見ながらいう頼もしいはしもとくん。

曲のラストとともに幕が下りていき、最後には各ジャニーズグループの名前が書かれた幕だけが照らされて終わる。鳴りやまない拍手。最高のステージで最高のショーでした。

A.B.C-Z、最強で最高で、私の大好きな5人組です。

A.B.C-Zが福岡にやってきました。(notレポ)

A.B.C-Z inふくおかーーー!!!!
福岡に来てくれるのは橋本戸塚河合は1年ぶり、塚田五関は3年ぶり、という年月。

正直A.B.C-Zを応援するにあたって、九州に住んでることってわりとネック。笑
まず絶対的に距離が遠い。笑
A.B.C-Zの活動って、舞台多いけど福岡なかなか来てくれなくて、今年の舞台でも来てくれたのは戸塚くんのディファイルドだけだった。来ないなら来ないで諦めるのも1つの手だけど、やっぱり見たい。じゃあどうする?遠征するしかない。笑
遠征する?いつ行く?どこ行く?休み取る?考えることも決めなきゃいけないことも、使うお金の金額もどんどん増える。
正直、来年から舞台は控えようかな、なんて今年のツアー行くまで真剣に考えてた。

番協!遠いわ…ラジオの公開録音!遠いなぁ…舞台!何日と何日と何日に行くのか!仕事帰りに行けるもんね…みんないっぱい行ってていいなぁ、羨ましいなぁってなってくる。そしてそんなことを思う自分のことも、どんどん嫌になってくる。

メディア面!
テレビ!えびちゃんずー、映るけど遅れます!そもそも映りません!たくさんあります。雑誌!「やばいよね〜〜♡」まだ売ってません…
何の話をしてるのか、わからなくなる時もある。


そんな思いを、実はちょこちょこしてきた。
東京に引っ越せばいいんだけど、なかなかそう簡単に出来ないこともある。もちろん、A.B.C-Zに会いに行くのすっごい楽しいけど、同時に寂しいこととか悲しいこともある。

だからこそ、今年のツアー決まったの本当に嬉しかった。自分が住む地方にA.B.C-Zが来てくれるのが嬉しかった。

当日、自分の家から会場に向かう時にいつも使ってる道、いつも見慣れてる風景を見ながら会場に向かうの変な感じした。笑
心配もあったけど、とにかく5人が来てくれたことが嬉しくて、もちろん遠征で来た人がたくさんいるのも知ってたけど、九州でA.B.C-Zに会いにくる人が沢山いるのが嬉しかった。

前説に来てくれた時とか、開演した時とか、本当にA.B.C-Z福岡にいるんだなぁってすごい嬉しかった。戸塚くんが伝助で3回も福岡!って言ってくれてめちゃくちゃ嬉しかった。
メンバーみんな美味しいもの含めて(笑)来れて嬉しいって言ってくれるのすごい嬉しかった。

今回特別なステージになったから、来年来たら今度こそかっこいいの見せる!っていう約束みたいなのが出来たのも嬉しかったし、そういうピンチも含めて、福岡がメンバーにとって印象深いものになったり、思い入れのある場所になってたら嬉しいなって思う。


ライブの日1日通してすっごい嬉しいと楽しいが沢山で、前に塚ちゃんも言ってたと思うけど「会いに行くより会いに来てくれる方がもっと嬉しい」って思ったし、すごい寂しい思いする時もあるけどA.B.C-Zは福岡のこと大切にしてくれてるし、普段は遠いけど、福岡のこと忘れてないんだなって思いました!!!!本当に!!!!A.B.C-Zはいつだって九州のこと忘れてないよ!遠いし会えなかった分、すっごい想ってくれてるね。
私は途中からファンになった身だけど、ずっと応援して待っててくれたファンの人、本当にありがとうございました!
そしてA.B.C-Z福岡に来てくれて、本当にありがとうございました。また絶対来年来てね!

自担がJrのために衣装を作っていました。

私の自担はA.B.C-Z河合郁人さん。
彼はJrの番組であるザ少年倶楽部の司会をしています。
誰が何と言おうと、彼は常々後輩達のことを考えている人だとわたしは思っています。
それは自分が今まで先輩達にそうやってきてもらったからだと思います。

少年倶楽部の司会をするにあたってしていること、どうしていきたいかについて彼はこんな風に語っていました。

・Jrが出る番組をなるべく見たり、雑誌で顔と名前を一致させたりしてます」(一万字インタビュー)
・「先輩達の曲をJrが歌う少クラ名曲アルバムというコーナーをプロデュースさせていただきます(略)なるべくJrの子達を盛り上げてあげたいと思ってるんだけど、これまであまり機会がなかったから」(NHKステラ)

顔と名前を一致させる件。
自分が百識王に出た際、スタッフさんにイクトと読まれてしまった時、イノッチがフミトだよね。と言ってくれた、と言っていました。そのこともあって、先輩がしてくれたように自分も後輩に対して同じようにやっているようです。

名曲アルバムの件。今はデビュー組の企画のようになっていますが、始まる前はこんなことを言っていました。どういう意図でデビュー組になっているかは知る由もないですが、元々はこういうつもりの先輩達へのリスペクトと、後輩達を盛り上げるために考えた企画だったようです。

そしてタイトルにある、Jrに衣装を作った話。
昨年のA.B.C-ZコンサートのツアーバックについてくれたLove-tuneの衣装を郁人が意見を聞いて一人一人違うデザインの衣装を作ってくれました、と語っていました。
ふざけて、俺がこうやって(ミシンかけてる真似)作った!なんて言っていたこともあります。
安井くんをはじめとするLove-tuneのメンバーも衣装を着る機会があるとMCなどで河合くんが作ってくれた衣装だと話してくれていたように思います。(レポ見てるだけですが)

ツアーバックについてくれたグループにツアーだけじゃなくこれからも使える新しい衣装を作ってあげるなんて素敵だなぁ、なんて思っていました。

そんな時の今年の夏。橋本くんのソロコンサート中MCで、「河合くんの自腹」という事実を橋本くんの口から告げられたそうです。(レポ見てるだけですが)

私は安井くんをミーハー程度にしか応援していない身ですが、口止めされていたのか、自分の意思なのかはわかりませんが、安井くんはきっと今回のことがなかったらずっと黙っていたんだろうなと思います。なんとなくそれが、郁人の意思のように思います。

それをポロっと、自然に?それともわざとなのか(笑)思わずなのか、隠さなくていいじゃん!とかはしちゃんなら言いそうだなぁ。笑
隠されていた事実をポロっと教えてくれた橋本くんありがとう。
強がったり、隠したりしていることを、ちゃんと見せなよ!かっこいいんだから!って、郁人のことをどんどんキラキラさせてくれて、輝かせてくれてありがとう。


そして河合郁人さん。かっこよくて世界一大好きで自慢のアイドル。本当に自慢の自担です。
いつもお金は大事!と節約家思考なのをうかがわせますが、大事な後輩のために、素敵なお金の使い方をした、頑張っている人が輝くために手助けしてくれるすごくかっこいい人だと、私は思います。

 

最後に、以前雑誌で語っていた記事を貼っておきます。 

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郁人の想いが、少しでもたくさんの後輩と、たくさんの人の心に響きますように。

のど自慢〜上を向いて歩こう〜(ネタバレなし)

のど自慢〜上を向いて歩こう〜が発表された時、わたしは何これ…?と思った。よくわからなかったから。
でも、コインロッカーベイビーズに出たことでお芝居への意識が変わったようなことを言っていたし、応援屋!をやったことで歌い方が少し変わったりと、2016年に経験したことが活かされる舞台になると思った。
わたしは前の舞台を知らなかったし、過去に戻れるわけでもなく、一部の人がモヤモヤしてたり、なんであんな舞台に…?という声も見かけたりして、やなこともあったし、それに流されて大丈夫かな?と気持ちがマイナスに引っ張られた自分もいた。
年明けから他のメンバーの外部舞台やアイランドも観劇して、こんな素晴らしい舞台に出てる…!と羨むこともあった。
だからこそ、のど自慢にゲストで戸塚くんが出る、と発表された時にすごいモヤモヤと嫌悪感が残った。
幕があけるまでどうなるのかわからなかったけど、とにかく良い舞台になればいいな、と思っていた。

いざ初日の幕が開けると、そこにはわたしの大好きな喋る郁人、歌う郁人、踊る郁人、表情で演技する郁人がいた。
諸々内容にツッコミどころもめちゃくちゃ多いけど。それでもマネージャーの須谷ちゃんはすごくすごく最高だって思ったし、脇を固めてる街の方々がすごく好きでした。

特に好きなのがあきよさんとじゅんいちくん、じゅんいちくんと須谷ちゃん、けいこちゃんと須谷ちゃん。

須谷ちゃんが街の人々やれいこさんのために奔走したり、周りの人のために怒ったり笑ったり泣いたりする姿がすごく好きだ。
しずかさんとれいこさんのために頑張る姿もすごく好き。振り回されてる須谷ちゃんもすごく好き。
須谷ちゃんがめちゃくちゃかわいいしかっこいいんだけど、彼の一挙一動で自分含めた会場のお客さんが声出して笑ってるのを見ると、すごく嬉しかったし誇らしかった。本当に毎公演、笑いどころになってる。

自分が信じてやまないものというか、信念のようなものがある須谷ちゃんはすごくすごくかっこいいと思う。
それが、演技を見てても伝わった。


色んな意見も色んな感じ方もあるし、わたしも全部引っくるめて最高だって思ってるわけじゃないけど(笑)、でもそれでも、今の彼の精いっぱいが現れてるし、グループの中であの舞台をやるのに適任なのは彼だと思ったし、私は好きだ。


千穐楽まで劇場に来た人を1人でも多く笑顔にしてくれたらいいなと思う!!

私と「書くこと」

‪前に郁人への手紙にも書いたんだけど、わたしは話すのとか喋るのとか大勢の人に自分の言いたいことを伝えるのがとても苦手で、「何言ってるかわかんない」とか「?」って反応されたりとか、うまく発表とかできなかったりしてた。‬
‪だから、MCだったり喋りが出来る郁人のことをものすごく尊敬してるし、そういうところを見て好きになった。それが私の大好きな河合郁人。‬

喋りが苦手なわたしにも昔から唯一褒められることがあって、それが文章を書くことだった。最初は小学生の時だったと思うけど、作文を書くたびに褒められた。読書感想文が褒められた。発表会に出た。中学でもそれは続いて、国語の先生にそれは褒められてた。課題にあった応募する作文も枚数制限があったのに、「あなたは自由に書きなさい」と言われて、好きなだけ書いた。高校でもそれは続いて、小論文を書いたら発表会に選ばれた。
大学受験のために毎日小論文を練習してて、添削はほとんどなかったし、添削なしの日もあったし、大学は推薦されたメンバーの中で正直1番なんの取り柄もなかったわたしが、小論文と面接で合格した。社会人になってからはやっぱり喋りや伝えるのが苦手だったけど、事前に自分の文章で作り込んだ台本を読む形のプレゼンは凄く褒められた。

自分ではよくわかんないけど、とにかく文章を書くことが大好きで、だからファンレターも沢山書いてるし、ラジオにメールするのも大好きで、毎回メールしてる。

A.B.C-Zのラジオでは、本当にラッキーなくらいメールを読んで頂いて、3回目になった。今回も同じNHKのラジオなんだけど、過去に読まれたことのあるラジオでもNHKで、私はNHKのラジオと相性がいいのかもしれない。笑

あと一個読まれたのかな?と思ったラジオもあったけど、それは他の人だったみたい。私も文章が100%自分だって確証はないし、別にもういいんだ。

こんなしっちゃかめっちゃかな文章書いてるけど、何が言いたいって、好きだからメールして、好きだから書いて、好きだから送ってるメールが読まれるとやっぱり嬉しいし、当たり前だけど卒業以来もう何年も文章褒められるなんてことなかったからやっぱり嬉しい。
A.B.C-Zと、A.B.C-Zがやってるラジオのおかげで、改めて自分が「書くこと」が大好きだなって思ったし、自分に自信が持てるようになった。

もちろん名前呼ばれるのも嬉しい(笑)
これからもファンレターとかラジオのメールとか、出来る範囲の「書くこと」は続けたいなぁって思った。

そしてこの気持ち伝えたいから、またA.B.C-Zにファンレター書いちゃうんだろうな。笑

個人的感覚でまとめたA.B.C-Z作品リスト滝沢舞台編

4/23追記

 

以前書いたこの記事

個人的感覚でまとめたA.B.C-Z作品リスト - 声がかれるまで歌おう

以降で滝沢舞台のDVDを見たので個人的感覚でまとめます。

 

基本的に滝沢舞台にはA.B.C(特にふみとつ)が沢山いるし、何よりバックダンサーではなく、出演者としてきちんと大切に扱ってくれているので、目を凝らして探さなくても、準主役級で出ているのでものすごく楽しめます。

私も最初は、歌舞伎のDVDってどうなんだろう…と手を出しにくかったのですが舞台作品として、ショーとしてすごく楽しめます。

 

◆滝沢演舞城

大倉くん、横山くん、ジャンプのメンバーとえびきす。とにかく今見ると豪華!!

全編通してえびが沢山出てる印象でした。えび加入前のはしちゃんいるらしい(まだ見つけてない←)。キスマイはちょこちょこと。藤北メインで、よこおさん結構セリフあった。

≪こんな人におすすめ≫

関ジャニのファン、A.B.C-Zのファン、キスマイのファン

 

 

◆滝沢演舞城 '08 命
戸塚担におすすめ。とにかく戸塚くんがかわいそう。笑
藤北とふみとつというエビキスの神シンメ(?)が出ているので好きな人にはおすすめ。
お話は少し難しめかな?戸塚くん演じる三郎が少しだけジョーくんみたいな可愛さがある。
一幕はそんなにないけど、二幕は結構出る。
≪こんな人におすすめ≫
藤北担、ふみとつ担、ふぉ〜ゆ〜のファン

◆新春 滝沢革命
A.B.C-Zとキスマイが出てる。A.B.C-Zになったばかりの時で橋本くんが中学生(!!)なので、二幕のDVDには橋本くんがいません…
敵と味方でエビキスがシャッフルになっているのでそこも見所。ものすごく悪い戸塚くんがいます。
千秋楽スペシャル映像が入っている通常盤がおすすめ。
≪こんな人におすすめ≫
キスマイ、A.B.C-Zのファン

◆滝沢歌舞伎(2010)
私はこれを河合歌舞伎と呼んでいる。笑
ひたすらふみとが出る。出まくる。おいしい。戸塚くんはまたかわいそう。笑
こどもの日特別公演が入っている初回限定盤がおすすめ。
≪こんな人におすすめ≫
河合担、A.B.C-Zのファン

◆帝国劇場100周年記念公演 新春 滝沢革命
A.B.C-Zと優馬くん、屋良くんが出てる。エビキスの滝沢革命とほとんど同じストーリーになってるので、比較して楽しめるかも。
序盤からかなりA.B.C-Zが出ているのでとても楽しいです。
≪こんな人におすすめ≫
A.B.C-Zのファン

◆滝沢歌舞伎 10th Anniversary
本編には1秒足りともふみとは出ていませんが、北山くんがものすごくかっこいいです。キスマイとは違った北山くんが見れます。ふみとが出ているのはDisc3のシンガポール盤のみ。特にシンガポール盤の北山×河合で舞台を作り上げていく感じはすごくかっこいいです。
≪こんな人におすすめ≫
北山担、河合担


悩んでいる人は、作品として普通に見やすいのは滝沢革命だと思うので、まずは滝沢革命から見てみるのがおすすめです。出番もかなり多いです。
滝沢歌舞伎で見やすいのは2010年ので、出番的にも演舞場よりは滝沢歌舞伎の方がA.B.C-Zは多く出ている気がします。

面白いし、ライブとはまた違った5人が見れて楽しかったです。
購入しようかな?どれがいいのかな?と私のように悩んでいる人の少しでも参考になれば。笑