LBTの話(感想)

A.B.C-Z Love Battle Tour 2018ひとまずお疲れ様でした~~!

 


初日から入って、お友達のおかげもあり西日本の公演は結構入らせてもらいました。

神戸はずっと1人だったけど、やっぱりお友達と入るのがいいなと思いました。

 


オープニングがオシャレ!と郁人が言っていたオープニングはとてもオシャレで、一軒家のそれぞれの部屋にいる5人が「きみ」に向けてラブレターを書いている設定。

 


そこからの花言葉はとてもよかった。映像からのつながりも感じられたし、1曲目を花言葉にするという挑戦も大成功だった。本編ラストでは手紙を飛ばすような映像があったけれど、そこも最後にメンバーからのメッセージが紙飛行機のようにして落ちてきて、最初から最後まできちんと繋がっているところがとても好きだった。

 


BattleというタイトルにちなんでRound制にしてあって、それがとてもよかった。

SHOWTIME

Battle

Friends

LOVE

 


きちんと各Roundでまとまっているのがとても良くて、郁人は特に各Roundで雰囲気がガラッと変わるのがとても好きだった。

 


Round1が特に大好きで、Burnハートは望み通りのものが来ました!という感じでとてもよかった。

 


セトリで言えば昨年歌わなかった、昨年のシングル曲のカップリングであるペルソナゲームとリメンバー。後のラジオで「なんとなく引っかかってた」と言っていて、最後まで引っかかってセトリに入れてくれてありがとう、って思う。

 


A.B.C-Z 10周年メドレーのところは、まさかのDaybreaker、A.B.C-Zを初めて聞けて嬉しかった。

誰のものでもないこの道を、はピンと来てなかったけどコンサートの演出がえびきすコンの時やプレゾン、1stコンの映像が流れる中「例えばあの日違う未来 選んでたとしたら なんてね」って10年前に入ったはっしーが歌いだすから。そりゃもう当時を知らない私でも泣いちゃう。

 


そこからの好きなんだ…の高低差!!耳キーンなるわ!笑

でも楽しくて大好きだった。C&Rはリピーターがいてこそ成り立ってると思うし、後半の日程で初めて来る人は戸惑うと思うから、最初からそういう動画とかをストリーミング配信したらよかったんじゃないかなぁ?覚えてきてね!みたいな。

 


そしてそしてこちらもサプライズのOne More Kiss!ABC座2016株式会社応援屋!の楽曲。ツアー前に歌って欲しい人多いんじゃないかと郁人が予想してたというか、予告とも取れる発言をしてたけど、それでもやっぱり嬉しい。イントロの時点で会場は最高のボルテージ。

 


はらはらひらふるでは綺麗にペンライトが光っていった。これは今後踊るところを見たい1曲。振付しながらペンライトの色変えてるえび担ほんと出来るオタク。笑

 


裸お着替え映像が流れて(これ考えたの誰だよ~~笑)

Future Light!!これがまたかっこよくて……

本編最後のForget How to Forgetは雰囲気も歌詞も郁人の歌い方も好きで、中でもとっつーがI can't stand anymore~のとこで立てなくなってステージに座り込む(倒れこむイメージ)ところが好きだったし、アンコールの忘年会!はアンコール♪にしたのが天才すぎた。笑

 

 

 

演出やダンス、レーザーなどなど本当に最高で大好きだった。

Burnハートとペルソナゲームの振付が特に好きだったな。

 


ホールの使い方が本当にうまくて、魅せ方もうまくて、真正面から集中して見れるのが本当に最高で、またホールがいいなぁなんて思ってたんだけど、数日前にアリーナのDVDを見ていたら、やっぱりアリーナを走り回る動き回る5人の姿が見たいって思った。

横浜アリーナ公演決定本当におめでとう。

反響や効果がなかったらアリーナ公演はさせてもらえないと思う。

いい風が吹いてきてる気がする。

 


Love Battle Tour 決勝戦、年明けまで待ってろよ~~!

Love Battle負けないかんな~~!(by.五関くん)(どこもそれだったの笑った)(そういうとこ好き)

コイベビのこと

私が初めてA.B.C-Zの姿を見たのが、郁人を観たいと思って足を運んだ2016年の初演コイベビだった。初めは舞台はファンの人が行くべきものだから…と遠慮していたけれど、一般発売でチケットがあったので足を運んでみようという気になった。

初めて見るジャニーズ舞台、初めて見るはしふみ、初めて見る郁人。
舞台を観に行くということ自体がすごく久しぶりだった。(子供の頃に親の趣味でたくさん観ていてその反動で舞台鑑賞からは遠ざかっていた)


私が思っていた以上に、というか2人のことを見くびっていて、ジャニーズって、A.B.C-Zってこんなに歌えてこんなに演技が出来るのか、ととても驚いた。


キクが脱走するシーンで、わたしの目の前の通路にキクが来たと思ったら、私の席の目の前でキクが立ち止まって、劇場の作りの関係で郁人の顔が目の前にあって、その出来事にびっくりして心臓がばくばく言ってたことを今も覚えている。その日から私は寝ても覚めても郁人のことばかり。そんな思い出であり、ある意味で美化しすぎている、そんな美しい思い出になっていた。

 


そんな思い出のコイベビ。
色んな人の考察を読んだり感想を読むとブレそうになるけど、自分が見て感じたままを。


【ハシきゅん はしキク】
バージョンは1度だけ観劇できた。


ハシきゅんはなんとなく心があるのかないのかわかんない喋り方に聞こえた。普段の郁人と比べてるのかなあ。僕って郁人が言い続けてることになんかすごく違和感を感じた。
青い舌は、振り付けがそうさせるのかもしれないけど「おっ、意外とアイドルっぽい…?」という感想を持った。セクシーで、なんだか私にはかっこよく見えた。
私はそっちよりも、マイクスタンドを使った曲の方に魅了された。普段の郁人のマイクスタンドの扱い方と違ったように感じたから……マイクスタンドを抱くような。
印象深かったのは「キクは島の恥なんだって」って言った時のハシきゅんかなぁ……彼は笑ってた。あんまりハシきゅんからは絶望感を感じなかった。


はしキクはとにかく優しいね。笑
隠された壁かな?壁の歌もなんかディズニーの王子様みたい。って思った(世界観壊したらすみません)勇気があって強くて、みたいな正統派ヒーロー。


【キクきゅん はしハシ】
まず初回の顔が2人とも全然違うことに驚いた。完全にスイッチが切り替わっていた。
初演バージョンなのでとにかく思い入れが強すぎて泣いてた。「俺キク、あんたは?」で泣いてた。ワニの国でも泣いてた。


キクきゅんは初演より素直さが出たというか、表情が豊かになってた。
とにかくアネモネを見つめる顔が愛しい人を見る顔だった。跳ぶ前のアネモネを見つめる顔、ワニの国を見守ってる顔、全部全部愛しい人を見る顔で。初演よりもアネモネにあったことでキクが少し変わったんだなぁって感じもしたし、初演の仏頂面で無愛想なキクが恋しくなった。笑


はしハシはもう私の好きなはしハシだった。
狂っていく姿がほんっとーーーにすき。
はしハシは絶望感を感じるしコンプレックスとかがっかりとか、マイナスな感情を感じる。
「キクは島の恥なんだって」もはしハシが言うときは悲しそうに見えた。

 

 


はしハシとハシきゅん、どっちも怖いんだけど、狂うベクトルが違うと私は思った。
はしハシはぞくっという恐怖を感じるし心を病んだり自分を見失うような狂うに感じたけど、ハシきゅんはヤバイやつとかおかしいやつとか言われる方の狂うというか…自我はあるよなぁって思う。


まぁハシきゅん1回しか観てないからいろんな補正入ってると思うけど……

 


再演かつWキャストという形でまたコイベビを見ることができてほんとに嬉しかったし、またキクに会えて嬉しかったし、本人は大変だったと思うけどコンサートと舞台をこなす郁人を2年連続見ることができたし、なによりA.B.C-Zをもっともっと好きになったり、舞台に足を運んでみようかなと思うきっかけになった作品をまた観ることができて、今回は原作も読んだ分思い入れも深くてすごくすごく思い出深い舞台になった。


ありがとうコイベビ〜〜!
はしふみお疲れさま〜〜!!
バイバイ、ハシとキク。

 

グレイテストショーマンというかザックエフロンが最高だっていうステマの話。

グレイテストショーマンがめちゃくちゃ最高って話をしようと思うんですけど、どの方にも楽しんでほしいのでまだ詳しくは書かないことにします。ってか語彙力がない。笑

迷ってる人はぜひ見てほしいです。
ララランドのスタッフが…とか言ってるからかララランドと比べる人もいるけど、わたしは比べるとこが違うなぁと思う。
ララランドはストーリー主軸で合間合間にパフォーマンスがある感じ。
グレイテストショーマンはパフォーマンス主軸で目の前で舞台作品を見ているような感じ。
だからどっちがどうとか言うのは違うのかなと個人的には思います。

逆にミュージカル苦手だったけどララランドは見れた!って人は好みが分かれそう。

ストーリーはわかりやすくて起承転結ハッキリしててスッキリしてる。王道をいってる感じで誰が見てもわかりやすい。
それでいて合間の感情などを表すミュージカルナンバーが最高。もう好きしかない。
This is Meとか、ただ音だけで聞くのとスクリーンで観るのは全然違う。
私は公開が待ちきれずyoutubeで動画見たりしてた人で、好きすぎてサントラを先に購入してた人なんですけど、オタクでいうとライブに行く感覚っていうのかな、わー!!!あの曲がこんなパフォーマンスに!!!!ってなる感覚も味わえて最高でした。

あと個人的にはレミゼ以降かな?その前にも好きだった気がするけどヒュージャックマンと、ハイスクールミュージカルから大好きなザックエフロンが一緒にパフォーマンスしてるのには本当に最高の一言。
特にザックはヘアスプレー以降なかなかミュージカル映画とか出てなかったし、本当に本当に嬉しくて、ザックが歌って踊ってる姿を久しぶりに見れて本当に本当に嬉しかった、おかえり、って思った。
フィリップ役のザックが気になった人はまずハイスクールミュージカルの1.2とザ・ムービー見るといいよ…って言いたいけど結構なティーン向け映画なので(でもミュージカルとストーリーのクオリティはとっても素晴らしいです)、ヘアスプレーを見てください。これも結構グレイテストショーマンみたいなちょっぴり複雑な問題あったりするけどステキなミュージカル映画です。ザックがカッコいい(まだ言う)
歌ってないザックでも、という方はセブンティーンアゲイン。ただただかっこいいです。オムニバス形式で楽しい映画を見たいならニューイヤーズ・イブを。配達員なザックが見れます。

あとはゼンデイヤ。ザックと一緒でディズニーチャンネルでおなじみの彼女は最近スパイダーマン/ホームカミングとかに出ていて活躍してるなぁというイメージで、それ以外の印象はスタイルいいなぁとかばっかりだったんですけど、ザックと歌ってるシーンは本当に本当に素敵で、いわゆるアイドルみたいなディズニースターだった2人がミュージカルスターというか…立派な俳優さんと女優さんになって圧巻のパフォーマンスをしている姿は本当に感動しました。

あとはミッシェルウィリアムズ。ちょこちょこと映画でお見かけする機会があったのですが彼女の演じる奥様が本当に素敵。
はじめの方にあるヒューとのミュージカルナンバーが素敵すぎて……


とりあえずThe other sideっていうバーカウンターで歌うおヒューさんとザックのミュージカルナンバーが最高なので見てください、youtubeに曲だけでもあるから聴いてみてください。あと本編ラストのザックが最高なんで…!!!!!!最高の105分です、えび担なら「あれこれ…?」と思うこととかあったり、最終的にジャニーさんすごい!!!って気持ちになります、ほんとに。見る人は楽しんで〜〜〜〜!!!!

2017現場まとめ

下書きに入れたまま放置してたよ〜〜〜〜!!!笑

 

‪◆1月 シェイクスピア物語、ジャニアイ2‬

シェイクスピア物語は映画見てから行ったけど世界観壊さず、栗色?の髪の毛のごせきくんが素敵すぎたな〜。


‪◆2月 5周年イベ‬

なんだかんだで郁人には大好き!!っていつでも言えること言って帰って来ちゃったよね〜いつもそれ。他に言うことないんかいって感じだけど本人見たら大好きって言いたくなる…


‪◆4月 大運動会‬

野球よくわかんないけど頑張って見てた思い出〜!笑

8時間?ずっと一緒だったし自担見ながら食べるおにぎりはとても美味しかったです


‪◆5月 サクラパパオー、ディファイルド2‬

誕生日だったので東京のサクラパパオーへ∩^ω^∩とっつー観劇の回だったし諸々あって最高の誕生日でした…ディファイルドは勝村さんを観れたことが嬉しかったなぁ…

 

◆6月 大知FCイベ、のど自慢3‬

のど自慢通ってた。笑

3日で4公演入ったかな?笑 毎日夜な夜なホテルでお手紙書いて入れてた。


‪◆7月 のど自慢、デストラップ、55コン大阪2‬

デストラップはアドリブ部分がわたしは合わなかったな〜…コンサートは最高だった!!


◆‪8月 55コン横浜2&名古屋1、のど自慢‬

台風騒ぎの中横浜へ行き、名古屋ののど自慢千秋楽へ行き、ホール1発目名古屋!初の名古屋楽しかった〜!今年も絶対行きたい!


◆‪9月 55コン福岡+スペステ‬

念願の地元(九州)コンサート!今年のツアー全然郁人に縁がなかったけど最後にハイタッチできた思い出( ;∀;)去年もそうだけど、呼んだら気付いて手を出してくれる。大好き!!


‪◆10月 えび座4、SHOCK‬

えび座は席がやばかった、神だった

SHOCKは舞台に立つ寺西くんやっぱ好きだー!って思ったな。


‪◆11月 リトルマーメイド、大知ツアー、GACHI‬

リトルマーメイドに行ったら飯野おさみさんがいらっしゃって、お手紙書いたらお返事が年始にきたんだよ〜…一生忘れない。

 

◆12月 カウコン

今年もバクステ15列目!えびがほぼ来なかったよね〜でも楽しかった\( ˆoˆ )/

 

ざっくりだけど記録として
‪ #2017年の現場を振り返る‬

妄想が増えて〜A.B.C-Disney

A.B.C-Zとディズニーの親和性はすごい。(多分)
テレビでBBB(ビッグバンドビートの略。ディズニーシーのアメリカンウォーターフロントにあるブロードウェイシアターで行われているショーのこと)をやると、兼オタのえび担らがこぞって「A.B.C-Zを呼べ」という。
今年のABC座に関しても、「あれはディズニー」と言う人が(私の周りには)多かった。
ビーアワゲスト歌ってるA.B.C-Z妄想してたら楽しくなったので、A.B.C-Zに歌ってほしいディズニーソングを勝手に考えました。
なるべくメジャーなやつから選びました!笑
なお、タイトルは全て日本表記です。


A.B.C-Z
・ひとりぼっちの晩餐会(美女と野獣)
ひとりぼっちの晩餐会=ルミエールが歌ってるビーアワゲストです。「ようこそどうぞ大事なお客様!」って歌ってるA.B.C-Z見たい。というか絶対似合う。「首にナプキンをかけてごゆっくり」のとこで五関くんが首絞める(ずっとLOVE参照)
・君も飛べるよ!(ピーターパン)
5人でフライング。A.B.C-Zに「考えてみよう楽しいことを」って歌って欲しすぎる。
「クリスマスのおもちゃ」ははしもとくんでお願いします。

 

河合
・アンダーザシー(リトルマーメイド )
ちょっと低めなので、低めの声で歌ってほしい。セバスチャンが主催するコンサート、みたいな感じだし似合いそう。完全にフィーリングとセバスチャンのキャラで決めた。笑

 

はしふみ
・早く王様になりたい(ライオンキング)
あの強がってる感じめっちゃかわいい。はしふみにピッタリ。笑
「僕は王様だ 敵はいない」「高いところから吠えるのさウォー」はいかわいい〜〜。笑

 

橋本
・ホールニューワールド(アラジン)
「見せてあげよう輝く世界 プリンセス 自由の花を、ほら」はしもとくんに歌われたいじゃん!!!!!

 

戸塚田
・きみはともだち(トイストーリー)
ウッディとバズのデュエット曲。
理由は「俺がついてるぜ 俺がついてるぜ 辛いことばかりでも君はくじけちゃだめだよ 思い出せよ、ともだちを 君のすぐそばに いつも俺がいる」です以上です!!!!!

 

五関
・誰にでも夢はある(塔の上のラプンツェル)
酒場で人相悪い人たちが歌い出すミュージカルナンバー。完全にフィーリングなんだけど、この曲で五関くんに踊ってほしい。

 

とつご
・ジッパディドゥーダー(南部の歌)
なんか2人に似合いそうだなぁって思って完全にフィーリング。笑
歌詞がちょっと戸塚くんっぽいかなーと。

 

塚田
・スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス(メリーポピンズ)
めっちゃ早口で塚ちゃんに歌ってほしい。笑
なんか似合いそうだなぁって思って。

 

戸塚
・メリーポピンズの煙突掃除の人たちのダンス(メリーポピンズ)
歌じゃないけど、煙突掃除の人たちがみんなで掃除するところのダンス戸塚くんにしてほしい。

 

 

考えてたらすごく楽しかった!!
OLCさんA.B.C-Zをどうぞよろしくお願いします!笑

タイトルの元になっている「終電を超えて〜Christmas nightは12/13発売です!

ABC座 ジャニーズ伝説2017が最高だった


ABC座 ジャニーズ伝説2017千穐楽おめでとうございました。

日生劇場10月 A.B.C-Z主演『ジャニーズ伝説2017』

思ったことなんかを記録として、記憶があやふやで順序がおかしなところもあると思いますが書き留めておきます。細かいメンバーのしぐさとかセリフとか良かった点はほかの方々が素敵なブログやツイートをされているのでその辺をみていただけたらと思います。

 

 会場内に入ると、いろいろなジャニーズグループの曲が流れていました。舞台のセットには各グループのジャケット写真。1曲が流れるたびに友達と「この曲さ・・・あっあのジャケットさあ・・・」と色々なグループの話をしていました。会場に入って開演するまでの間もたくさんのジャニーズに囲まれていて、ジャニーズ伝説を盛り上げるアクセントになっていたように思います。

 

真っ暗になると、ステージ上に下げられていた「ジャニーズ伝説」という光る看板が一層光り輝いていて、メンバーカラーに光っていました。音楽が流れると、幕越しに5人の静止したシルエット。1曲目の「We'reジャニーズ」でジャニーズ伝説の世界へ。キラキラ光り輝く5人が階段をさっと降りてきて、ジャニーズの世界へご招待。海外のショー系のドラマやミュージカル映画なんかは見たことがあるけれど、海外のショーを見る機会はなかったので偉そうなことは言えませんが、そこはまるでショービジネスの世界の劇場のようでした。

歌詞の中には歴代のジャニーズのグループ名が織り込まれていて、「伝えるよA.B.C-Z」と彼らがジャニーズの歴史と伝説を伝えていく役目を担っているんだなと感じました。

 

1幕では、ジャニーズの4人がいかにして光り輝く世界に入っていったのか前作よりも細かく丁寧に描かれていました。現在の代々木公園の場所にワシントンハイツというアメリカ軍の駐屯地があり、

ワシントンハイツ (在日米軍施設) - Wikipedia

そこで野球をしていた少年たちと監督をフェンス越しで見ていた4人の男の子。それがジャニーズの4人でした。ジャニーさんがジャニーズと出会ったワシントンハイツは現在の代々木公園一帯にあたります。代々木競技場でライブを行うA.B.C-Zと深い縁を感じます。一緒に野球をやろう、と声をかけたジャニーさん。そこからが夢の始まり。ある雨の日、みんなで映画「ウエストサイドストーリー」を見にいったことでエンターテイメントへの挑戦が始まる。わくわくした目で映画を見る4人と、そんな4人を見てうれしそうな戸塚くん(戸塚祥太)演じるジャニーさんの温かい表情がとても印象的でした。

その日から野球をしていた4人の少年たちはエンターテイメントを目指す4人の少年たちに変わっていく。

塚ちゃん(塚田僚一)演じる真家(真家ひろみ)は車の運転が好き。グループ解散後異色のタクシードライバーとしても活躍。本も出版しており、その一部分が披露されました。

『ハイ!どうぞ』 — 立花 正太郎 著 — マガジンハウスの本

五関くん(五関晃一)演じる飯野(飯野おさみ)はダンスが得意で、SING SING SINGに合わせて華麗に踊る五関くん。

郁人(河合郁人)演じる中谷(中谷良)は華麗にドラムを叩き、甘いマスクで女性たちを魅了していた、僕が演じるのにぴったりですね!とおどけてみせる姿が見られ、笑いを誘っていました。

そしてはしもとくん(橋本良亮)演じるあおい(あおい輝彦)は

Bobby Vinton - Mr. Lonely - YouTube

素敵な歌声を披露する。それにはジャニーさんも驚き、「YOUの歌いいよ!」と伝える。褒められ恐縮したあおいは「ありがとうございます」とお礼を言いますが、それに対してジャニーさんは「敬語なんてやめてくれ、かたっ苦しい、ありがとうでいいよ」と自分に対して敬語を使わないでくれ、と伝えます。ジャニーさんに対して堅苦しい言葉を使わない、というのは有名な話ですよね。

 

そんな時ジャニーさんが4人にテレビ出演の話を持ってきました。バックダンサーとして初めてのテレビ出演。4人は全力でパフォーマンスしますがライトが当たっておらず4人の顔が見えません。怒る番組プロデューサーは4人にライトを当てるよう指示しますが、ジャニーさんは「勝手なことをしないでくれ、そのままでいいんだ」といいます。プロデューサーは「彼らを売り出したいんでしょう?」と首をかしげるばかり。しかし、番組が放送された後に視聴者から「あのシルエットの4人は誰だ?」と問い合わせが殺到。これも「顔が見えないほうが見ている人の興味を誘う」というジャニーさんの戦略でした。

 

その後2年ほど日本の音楽界で活躍し人気がでてきたジャニーズの4人。音楽番組で歌うとたくさんの歓声が聞こえますがそのせいで音が聞こえずうまくダンスができません。人気の証拠としてたくさんの紙テープが飛んできます。しかし彼らはそんな成功と裏腹に物足りない様子。すると飯野が「ウエストサイドストーリーが頭から離れない」と言い出し、ほかのメンバーもそれに賛同します。「アメリカに行こう!」というメンバー。するとジャニーさんが飛行機のチケットを4人に差し出します。「行こう、アメリカに。」そこから4人とジャニーさんのアメリカでの夢の時間が始まります。

アメリカについた4人はボーカルレッスンへと向かいます。ビング・クロスビービング・クロスビー - Wikipediaとの出会いに興奮する飯野。ここのシーンのアドリブでは毎回笑いを誘っていました。ボーカルレッスン場に行くと、戸塚くん演じる怪しい男の姿が。毎回「怪しいかな?」と言っていましたが怪しさ満点でした。(笑)彼は4人に悲しき雨音は歌えるかな?と問いますが、怪しい彼を見てジャニーズは「知らないです!」と答えます。

ザ・カスケーズ 悲しき雨音 (訳詩付き) - YouTube

本当は日本でたくさん練習していた4人。いざ音楽が流れると、思わず歌いだすあおい。レッスン場にあったハットを使い、踊りだす4人。それを見て「完璧だよ!」と興奮する謎の怪しい男、戸塚くん。

22日お昼の公演ではハットを落としてしまうハプニングがありましたが、そんな時は「完璧だよ!」という誉め言葉に思わず「すみません、完璧じゃありませんでした」と返すあおい。その言葉に「俺の渡し方がよくなかったよ」と言い出す真家。そんなジャニーズの姿を見て「仲間を思いやりフォローする気持ち、素敵だ」という怪しい男戸塚くん。笑いを誘う作られたアドリブも好きですが、こういう自然なアドリブがとてもすてきだな、と思いました。

怪しげな男に名刺を渡され、その住所へと向かいます。豪邸についた4人は怪しい男の案内で室内への道を歩きます。途中出会うのが4人のメイドの恰好をしたMADEさんと4匹のトラビスと1匹後ろで控えめに座っているジャパン。5匹でTravis Japan。笑

ユーモアとユニークさを交えてJrを紹介している姿がとても面白かったです。

 

お屋敷につくとその怪しげな戸塚くんがバリー・デボーゾン

The Cascades / カスケーズ「Rhythm Of The Rain / 悲しき雨音」|ワーナーミュージック・ジャパン

だったと告げられ、驚く4人。彼によってさまざまな曲をレコーディングし、認められていく4人。4人の運命が変わろうとしていました。アメリカ修行だけでなくアメリカ旅行も楽しむ4人、まさに夢のHollywood。Travis Japanのパフォーマンスの後ろでアメリカの街並みを楽しむ4人が現れ、最後には夢のHollywoodに合わせて踊る4人。とてもとても贅沢で夢のような時間でした。そんな時、中谷のもとへ電報が届きます。時には遊ばれ、時には執事に言い返し、執事もそんな中谷に対抗したりと、電報1つもってくるシーンでも様々なやり取りがあり、思い出の1つとなっています。スケジュールの確認かな?と電報を開ける中谷の顔が一気に暗くなっていきます。

 

Never My Loveをレコーディングしようといわれ、俺たちのレコードが出るんだ、と喜ぶ4人。そんな時、「アメリカに帰らなければいけない」と3人に告げる中谷。「俺そんなのいやだね!」という真家。どこか冷静に、中谷の気持ちに気づくようなあおいの演技が印象的でした。「また絶対戻ってくるんだ」という誓いを胸に4人はアメリカへと戻る決意をします。

 

1幕のラスト、悲しみの中で歌われるI Rememberは前作とまた違う雰囲気で、華やかな夢のような世界から現実へ帰ってきた4人の悲しみのような、悔しさが表れていました。

赤い衣装に身を包み、階段に立つ5人。顔には1幕最初のWe’reジャニーズの明るい顔はありません。We'reジャニーズが陽ならI Rememberは陰のようで、同じ階段を使っているのに、全く別の雰囲気でした。

 

2幕のオープニングでは1965年の紅白歌合戦に初出場したジャニーズが出てきます。

50年前の紅白 ジャニーズ初出場「マックザナイフ」 - YouTube

この曲を歌う4人がとても素晴らしく、あおいの優しい歌い方、中谷の心地よい低音、そして4人のハーモニーとダンスがとても好きでした。

 

アメリカから日本へと戻った4人を空港で待っていたのはたくさんの記者たち。日本へ凱旋した4人を迎えてやろう、と待つ記者に「お土産があるんですよ」とレコーディングしたNever My Loveを記者たちに聞かせますが記者たちは「本当にジャニーズが歌っているのか?」「何をしているんだ」と言い出します。謝るあおいですが、アカペラでNever My Loveを歌い始めます。アメリカでやってきたことを証明するために。

そんな彼らに対して記者たちは「我々は事実が知りたいんです」と言って去って行ってしまいます。

再び日本での活動に戻った4人。日本にいるとたくさんの仕事があり忙しい日々を過ごしますが、アメリカのようなわくわくする日々とは違うという真家。

日劇のウエスタンカーニバルでなんとなくが披露されますが、堺正章さんの名前が出てきたことに驚きました。

レコーディングしてきたレコードを聞かせますが、反応は薄く、「空港の記者と同じだよ」という4人。アメリカでの自由で、どんどん新しい夢や目標ができた日々と比べて苦悩する4人。思い悩むあおい。そんな時、未来のあおいが語り掛けてきます。

未来のあおいから想いや気持ちをうけとったあおいは、3人に「1度ゼロに戻さないか」と、解散を持ち掛けます。それに対して驚く真家と飯野。静かに聞いていた中谷が「俺も同じことを考えていた」と告げます。もっと4人でやりたいことがある、もっとできる、と訴える真家に、飯野が「苦しいのはお前だけじゃない」と諭します。このセリフの迫力がいつも印象的で、昨年のABC座の桂馬役、外部舞台シェイクスピア物語でのネッド役を経てのものじゃないかなぁと思って聞いていました。のちの語りの部分であおいさんは「アメリカのショービジネスの世界を目にした僕たちにしかわからない解散」と語っています。4人が解散する際、とても悔しそうな顔をしていましたが、中でも郁人演じる中谷の表情が印象的で、下をうつむきながら悔しそうな、辛そうな表情と、時折目に涙を浮かべているように見えました。個人の舞台でも歌の力に感動して目に涙を浮かべるシーンがあったのですが、その経験が生かされているなと感じました。解散を決めた4人の前に、ジャニーさんが現れ、「君たちは新しい扉を開いたんだ、僕も楽しかったよ。僕は解散を止める権利なんてない、いや誰にだってそんな権利はない」というような言葉を告げます。その時の戸塚くん演じるジャニーさんの表情がいつも悲しそうな、辛そうな、でも心からの感謝をのべているような、そしてジャニーズに対しての言葉だとはわかりつつも、ジャニーさん自身が今回の舞台を見て「君たちはもう心配はいらない」と言ったようにA.B.C-Zへの言葉にも聞こえて、悲しいような、うれしいようなそんなシーンでした。

 

解散を決めた4人が最後に「いつかどこかでフォーリーブス物語」というミュージカルを上演し、その時に「離れていく4人」を意味した「フォーリーブス 4 leaves(leave=去る、離れる)」を後輩の4人が「幸運の4枚のクローバー」を意味する「フォーリーブス 4leaves(leefの複数形=leaves)」となりました。(クローバーはfour leef cloverというそうですがこのフォーリーブスの変化は素敵ですよね)

 

ジャニーズの念願の全米デビューはかないませんでしたが、それがあったからこそ今のジャニーズ事務所ができています。それからたくさんのグループも生まれました。バックダンサーから経験していくという文化もいまだに受け継がれています。

ジャニーズがたどった歴史と、それを受け継ぐグループの曲をメドレーにして、様々な先輩方に憧れ、背中を見て育ってきたA.B.C-Zがパフォーマンスする姿は圧巻の一言で、大げさでおこがましいことかもしれないけれど、ジャニーさんに未来と夢を託されているように感じました。

 

そして、冒頭で歌った「伝えるよA.B.C-Z」の役目を果たした彼らは彼ら自身のパフォーマンスへと戻ります。新作装置5BOX。彼らにしかできないパフォーマンス。たくさんあるジャニーズのグループから受け継いで、彼ら自身でみつけた自分たちの姿です。

 

ラストで歌われる「Never My Love」。ジャニーズが全米デビューするはずだった曲。それをリリースさせてもらえた、歌わせてもらったという誇り。

僕たちが切り拓いていきます。とメンバーを見ながらいう頼もしいはしもとくん。

曲のラストとともに幕が下りていき、最後には各ジャニーズグループの名前が書かれた幕だけが照らされて終わる。鳴りやまない拍手。最高のステージで最高のショーでした。

A.B.C-Z、最強で最高で、私の大好きな5人組です。

A.B.C-Zが福岡にやってきました。(notレポ)

A.B.C-Z inふくおかーーー!!!!
福岡に来てくれるのは橋本戸塚河合は1年ぶり、塚田五関は3年ぶり、という年月。

正直A.B.C-Zを応援するにあたって、九州に住んでることってわりとネック。笑
まず絶対的に距離が遠い。笑
A.B.C-Zの活動って、舞台多いけど福岡なかなか来てくれなくて、今年の舞台でも来てくれたのは戸塚くんのディファイルドだけだった。来ないなら来ないで諦めるのも1つの手だけど、やっぱり見たい。じゃあどうする?遠征するしかない。笑
遠征する?いつ行く?どこ行く?休み取る?考えることも決めなきゃいけないことも、使うお金の金額もどんどん増える。
正直、来年から舞台は控えようかな、なんて今年のツアー行くまで真剣に考えてた。

番協!遠いわ…ラジオの公開録音!遠いなぁ…舞台!何日と何日と何日に行くのか!仕事帰りに行けるもんね…みんないっぱい行ってていいなぁ、羨ましいなぁってなってくる。そしてそんなことを思う自分のことも、どんどん嫌になってくる。

メディア面!
テレビ!えびちゃんずー、映るけど遅れます!そもそも映りません!たくさんあります。雑誌!「やばいよね〜〜♡」まだ売ってません…
何の話をしてるのか、わからなくなる時もある。


そんな思いを、実はちょこちょこしてきた。
東京に引っ越せばいいんだけど、なかなかそう簡単に出来ないこともある。もちろん、A.B.C-Zに会いに行くのすっごい楽しいけど、同時に寂しいこととか悲しいこともある。

だからこそ、今年のツアー決まったの本当に嬉しかった。自分が住む地方にA.B.C-Zが来てくれるのが嬉しかった。

当日、自分の家から会場に向かう時にいつも使ってる道、いつも見慣れてる風景を見ながら会場に向かうの変な感じした。笑
心配もあったけど、とにかく5人が来てくれたことが嬉しくて、もちろん遠征で来た人がたくさんいるのも知ってたけど、九州でA.B.C-Zに会いにくる人が沢山いるのが嬉しかった。

前説に来てくれた時とか、開演した時とか、本当にA.B.C-Z福岡にいるんだなぁってすごい嬉しかった。戸塚くんが伝助で3回も福岡!って言ってくれてめちゃくちゃ嬉しかった。
メンバーみんな美味しいもの含めて(笑)来れて嬉しいって言ってくれるのすごい嬉しかった。

今回特別なステージになったから、来年来たら今度こそかっこいいの見せる!っていう約束みたいなのが出来たのも嬉しかったし、そういうピンチも含めて、福岡がメンバーにとって印象深いものになったり、思い入れのある場所になってたら嬉しいなって思う。


ライブの日1日通してすっごい嬉しいと楽しいが沢山で、前に塚ちゃんも言ってたと思うけど「会いに行くより会いに来てくれる方がもっと嬉しい」って思ったし、すごい寂しい思いする時もあるけどA.B.C-Zは福岡のこと大切にしてくれてるし、普段は遠いけど、福岡のこと忘れてないんだなって思いました!!!!本当に!!!!A.B.C-Zはいつだって九州のこと忘れてないよ!遠いし会えなかった分、すっごい想ってくれてるね。
私は途中からファンになった身だけど、ずっと応援して待っててくれたファンの人、本当にありがとうございました!
そしてA.B.C-Z福岡に来てくれて、本当にありがとうございました。また絶対来年来てね!