読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ど新規がファン以外に伝えたいA.B.C-Zあれこれ〜ダヴィンチ編〜

こちらの雑誌をご存知でしょうか。とっつーの連載卒業記念として特集されたダヴィンチ2016年4月号(完売)です。
26ページにわたり、A.B.C-Zを特集してくれています。

f:id:ym13cd:20160908224807j:image

 

 

A.B.C-Z ーアルファベットの全てを満たし、Zeroから再出発するという二つの意味が込められており、ジャニーさんが「これだ」と思ったという(センターでありボーカルの)橋本良亮の存在こそ、欠けていた最後のピースだったのだ。」と紹介されています。

 

ぜひ手にとって色んな人に読んでほしいけれど、もう完売で読むことが難しいと思うので、この中での、「周りの人から見たA.B.C-Z」の印象的な部分をいくつか引用したいと思います。

 

A.B.C-Zの真髄は舞台だ。歌はいいし、踊りもうまいし、アクロバットは見ごたえ十分の迫力。ジャニーさんの青春そのものである「ジャニーズ伝説」の主演を5人が任されたのは、ジャニーさんが、自分にとっての一番の夢を彼らに託しているからだという気がする。テレビでは表現しきれない“何か”を。」ーテリー伊藤さん

 

「ジャニーさんにとって、A.B.C-Zはすごく特別な存在なんじゃないでしょか。彼らが出した「Never my love」は、第一号・アーティスト、ジャニーズの全米進出1曲目になるはずだったもの。のちにフォーリーブスや少年隊も歌った曲でもあります。ジャニーさんはあの頃の夢を彼らに託している気がするんです。」ー山田美保子さん

 

「僕が大好きなのは、メンバー全員でオーストラリアに行った企画【ワーホリ】の中で、お金がなくなってきたために、急遽、路上でアクロバットパフォーマンスをやりはじめる場面で、はじめは不審そうにしていた通行人があっという間に惹きつけられているのが痛快で、ドラマのようでした。」ー伊坂幸太郎さん

 

 

以前の同じシリーズ(ということにしてください笑)の記事で、ジャニーズには、伝統を継承する者と革新的な者がいて、A.B.C-Zは継承する者だ、という文章を紹介しましたが、あの文章よりも前に、2016年の今、彼らは彼らを知っている人にそう思われる存在なんだなと、この雑誌からも伺えます。

 

たくさんのグループがいて、たくさんのグループの色があって、それぞれのファンがいて、好みがあって、それが人間だと思います。みんなもっと彼らに興味持ってよ…泣 と思うこともよくあります。笑

ジャニーズの伝統だとか、ジャニーズだから好きだとか、多分私の場合はそうじゃなくて、A.B.C-Zだから好きになったんだと思います。

 

他のグループに比べて一歩ずつ、ゆっくりかもしれない、でも、最近のテレビのお仕事も、「彼らに合ってるな」とか、「彼らのことをちゃんと知ってくれてるんだな」と思うような番組ばかりの印象を持ちます。1個ずつ確実に、言い方は悪いけれど、バーターではなく、A.B.C-Zだから呼んでいただけたのではないかなと思うこともあります。

 

ジャニーさんの夢は私は正直言うとわからないけど、ジャニーさんのことが大好きで、ジャニーさんに託された夢と、自分たちの夢を叶えていく様子を見続けていけたらなと思います。