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俺たちとみんなでー?「A.B.C-Z〜!!」

A.B.C-Z

なんてタイトル(笑)いや、感謝祭のことを書きたくて。そしたらこういうタイトルになったんですよね。

 

A.B.C-Z感謝祭in福岡に参加しました。幸運なことに1部も2部も参加させていただきました。レポは散々流れているので、A.B.C-Z新規から見たA.B.C-Z感謝祭のA.B.C-Zとファンの話をさせてください。

 

会場は複合施設とでもいいますか、東京でいう東京国際フォーラムのような場所のイベントホールでした。

イベントホールでやるなんて特に詳細は言われてなかったのですが、流れで皆イベントホールへ向かいました。

入場はQRコードと身分証の確認のみ。手荷物検査は一切ありません。

入場すると、スクリーンではA.B.C-Zの歴代のMVが流れていました。スタッフさんが撮影録画録音禁止のパネルを掲げていました。私を含めて携帯電話を触っている人はいましたが、ステージを隠し撮りをしている人は私からは見受けられませんでした。

 

だらだらと外にいるような人はあまりおらず、続々と客席が埋まり、開演時間になると、MVが止まり、スクリーンにA.B.C-Z感謝祭の文字が。スタッフさんが出てこられて「A.B.C-Z感謝祭へようこそ!そしてご当選おめでとうございます!始まる前に1つだけ注意事項があります。撮影録画録音は一切禁止とさせていただきます。携帯電話は鞄の中にしまっておいてください」とのアナウンス。注意事項はそれだけです。「それではみなさんお待ちかねのA.B.C-Zからこのお三方ですー!」

という声で橋本、戸塚、河合の登場。

「キャーーー!」と黄色い歓声は上がりますが、名前を叫ぶ人はいなかったように思います。

左から、戸塚、河合、橋本の順で座りました。(戸塚さんはずっと立っていましたが。笑)

 

軽い挨拶を済ませて、質問コーナーへ入ります。

よくテレビでアシスタントさんとかがマイク持って客席に降りてお客さんに話を聞きに行くのあるじゃないですか。伝わりますかね?

あれを河合郁人がやりました。笑

ええそうです、もう一度言います。河合郁人自らが客席に降りて行きました。スタスタと歩いていきます。客席はもちろん「キャーーー♡」となりますが、彼を見つめるだけで、誰も通路に向かって手を出す人もいなければ、立ち上がったり勝手に移動する人もいませんでした。「どこがいいかなぁ〜」なんて言いながら、ちびっ子に話を聞きに行ったり、1部も2部も最後尾に歩いていきました。最後尾に空席があったようで、「座っちゃお♡」と客席に郁人が座りました。笑

ステージにも客席にもA.B.C-Zがいる状態(笑)2人質問をした後、またスタスタとステージに戻り、次のコーナーへ。

 A.B.C-Zの曲「Secret Lover」と引っ掛けた「Secret Talker」のコーナー。今回福岡に来られなかった2人のうち1人の内緒話のコーナー。このトーク中も、進行を妨げる叫びや呼びかけはありません。

次にそのご本人に電話を掛けるコーナー。これも大いに盛り上がりました。

2部で留守番電話になってしまった時に、進行を変更してでも、「全部の会場で同じことしてきたから」と電話を繋ぐことを諦めないでファンを喜ばせてくれようとした、特例にしなかった、そんな姿が印象的でした。

 

そして次はファン参加のコーナー。箱からくじでアルファベットと数字を引いて選ばれた席の人がメンバーとチームになってゲームに挑戦します。選ばれた人を席まで迎えに行ってエスコートをしてあげます。エスコートしてる後ろ姿がスクリーンに映り「この図よくない?ちょっと身長差ないけど。笑」と郁人。

1部では二人三脚、2部ではフラフープ対決でした。二人三脚ではもちろん(?)肩を組んだり腰に手を回したり…!!でも、イヤーーー!!!!なんて叫んでる人はいませんでした。

ゲームが終わると途端に戸塚くんが「みんな二人三脚・フラフープするなんて思わなかったでしょ!?油断してたでしょ!?」とか、「応援してくれてたみんなもありがとう!!」と選ばれた子以外の事も必ず気にかけてくれました。

 

次はメンバー1人とのデュエットを掛けたじゃんけん大会です。

ここでも、3曲のうちから1曲引くという話でしたが、せっかくだから好きなの選んでいいよ!という橋本くん。

選ばれなかったファンも、デュエットに合わせて手を叩いたり、一緒に踊ったり。カラオケ大会のようでした。笑

この時に、好きなメンバー1人を選ぶ、だったのですが「3人みんなで…」と言った子に対して「それはダメだよ〜」「欲張りはダメだな〜」と、やんわりと制止して、決して特例を作らなかったのには感心しました。

このじゃんけん大会が終わった時にも戸塚くんが「負けた人たちにもきっと後でいいことがあるから!!」最後の2人で負けた人には「準優勝!!」と言っていました。

 

楽しい時間はあっという間で、そんなことをしていると45分が過ぎていて、「今度はみんな参加出来るからね」と握手会です。

簡単なロープで仕切ってはありましたが、かなりの近さで、かなりの人数を時間をかけて、1人ずつ目を見て、ちゃんと話を聞いてくれて、とってもとっても素敵な握手会でした。

 

 

今回の感謝祭に参加して、改めてA.B.C-Zとファンの信頼関係や、A.B.C-Zやスタッフさんからえび担は信用・信頼されているんだなぁと思いました。

注意事項、「撮影録画録音は禁止」のみでした。それだけ?と思うくらい。3人の進行を妨げるような叫びをしたり、勝手に話しかけたり、名前を呼んだり、そんな人はいませんでした。

客席に降りても、手を出す人はおらず、立ち上がったり移動する人もおらず、パニックになることもありません。もちろんメンバーが押しつぶされることもありません。

 

感謝祭の最中にも、カメラマンさんのみで他のスタッフさんはステージ上にも一切出てきません。全て橋本、戸塚、河合とえび担だけの45分間でした。

 

A.B.C-Zがファンのことを信用・信頼していて、かつ、えび担がそのA.B.C-Zの思いに応えているからこそ出来る感謝祭なんじゃないかなと私は感じました。

 

今回の感謝祭の内容、少しでもマナーが悪かったり、邪魔する人がいると、楽しくもないし、進まないし、出来ないものもあるだろうし、一歩間違えれば途中で何かが起こってもおかしくないと思います。

勝手に立つような人も、手を出してメンバーに触ろうとする人も、進行を妨げるような人もいませんでした。

 

えび担はマナーがいいとかいう話もよくあります。年齢層は、参加したファンを見た限りでは20代が多いのかなぁという印象でした。なので、年齢層が関係することもあるかもしれませんが、でもそれは1部でしかなくて、本人たちの信頼に応えようというえび担の思いがあってこそなのかなぁという印象です。

 

 

ライブの最後に「俺たちとみんなでー?」「A.B.C-Z〜!!!!」と叫ぶのがあります。そうなんです。俺たちとみんなでA.B.C-Zなんです。メンバーとファンで1つになってA.B.C-Zになるんです。

なんだか、その事が目に見えてわかった、いい意味でカルチャーショックを受けた、平和で素敵なA.B.C-Z感謝祭でした。