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ABC座2016 10/20河合郁人誕生日公演 感想

舞台 A.B.C-Z

初めて誰かの誕生日当日の現場に入った。お誕生日当日に大好きな人を祝うことが出来るなんて最高なんだろうなあってずっと夢みてた。

 

10/20、大好きな河合郁人くんのお誕生日公演。縁あって行けることになって、本当に嬉しかった。

当日は0時になった瞬間からTLがお誕生日のお祝いで溢れていた。どうやら、あの沢山のお祝い達は、きちんと本人の目に触れたようだ。(公録レポより)

興奮しながら眠りについて、興奮して朝早く起きた(笑)

河合担のお友達2人と待ち合わせて、ささやかながらもケーキを食べてお祝いした。

その日のABC座は私にとっては3回目で、私の中での最後のABC座だった。

 

1つ1つ、目に焼き付けて、耳に残るよう、1つ1つ大切に見た。29歳の郁人かっこいい…なんて思いながら(思うのはただだからね)見ていた。

その日の塚ちゃんと五関様は、前日に比べて声の張り方が違った気がした。なんとなく、声が前日に比べて出ているようで、気合入ってるのかな、なんて思いながら見ていた。

 

そうこうしていると、本編最後のサポーターズの場面になった。

余談だが、「君をサポートしたい♪」で始まるこの曲は、初めて聞いた時からお気に入りで、戸塚くんの言う「A.B.C-Zでこれからも大切にしていきたい曲」はこれなんじゃないかな、と思った曲だった。そしてその答えは、今月のクラップにある。

 

この曲は、少年隊の「ABC」とマッシュアップ?して、アレンジしてあり、「A!B!C!からのZ!!A!B!C!からの全身全霊!」なんてフレーズがあって、思わず叫びたくなる。そこはバックのJrが掛け声を出すのだが、この日の彼らは明らかに違った。声の大きさがおかしい(褒めてる)。おかしいくらいに声がでかい。郁人愛されてるなぁ…と思いながら、終わりの場面。本来、「しゃちょー!!!応援したい5人組がいます!」という流れで「A.B.C-Z 手拍子4回」を繰り返すところが、この日は違った。

「しゃちょー!!!今日、誕生日の人がいます!!」Jrの子がそういうと、待ってましたと言わんばかりの歓声と拍手。

いつもと違う流れで登場するA.B.C-Zの5人。真顔で、照れ隠しをするような郁人と、正反対ににっこりしたりニヤニヤする4人。

誕生日ケーキの帽子をかぶせられ、紫のカップケーキが出てきて、ハッピーバースデーをすることに。

ろうそくを準備していなかったので、「最初から準備しとけよ!笑」と主役に突っ込まれるJrくん。

「ハッピーバースデーDearふみきゅーん!ハッピーバースデートゥーユー♪」と誕生日の歌を歌い、はしもとくんの合図で「お誕生日おめでとうー!!」と言わせてくれた。

ろうそくを吹き消す郁人はとても楽しそうな、嬉しそうな笑顔だった。

「ありがとうございます…」と恐縮しながら言っていた。

 

ケーキを食べて、何味かわからないという郁人。五関様にあーんして

五「おいもさんだね」と言われる。平和。

 

29歳の目標は「マイペースにいること」良い目標だと思った。

河「なのでこのケーキも1日1個ずつ食べます♡」とお茶目な郁人。

 

Jrから代表して一言!と言われ「ふっかー!」とよばれる深澤辰哉。また来たんかい!笑
私のABC座初日も同じ回を観劇していた。しかも今回に限っては誕生日に仕事が終わったので立ち見で駆けつけたふっか…!感激だ。これからも郁人をよろしく頼む。君には嫉妬もするけど好きだ。笑
「一生河合担ですー!!」というふっか。私もそうでありたい。
五「でもあいつ雑誌で俺の方が好きって言ってた」
河「そういうやつなんだよ、誕生日に来るなよ。笑」
憎まれ口を叩きながらも嬉しそうだった。

 

ではメンバーからも一言!と言われたが「そういうのいいから」「照れ臭い」などという4人。たじたじになるJrくんが可愛かった。笑

仕切り直して「しゃちょー!!!」と言い出したら

河「そこからやらなくていいから!笑」

と突っ込まれ、わちゃわちゃしていた5人のスイッチを切り替える瞬間が見れた(と思う)。

帽子をそのまま被ったままでショータイムをやってくれたのがとても嬉しかった。帽子がずれないようにサッと直すのも良かったし、お立ち台でケーキ帽子のろうそくをフーフー吹く真似をする五関様や、しきりに誕生日の郁人に向かって手をひらひらしたり、拍手したり、お祝いするメンバーや、階段からせりあがりながら、郁人を目立たせようと手をひらひらしたり拍手するJrくんたち。

Jrくんと絡む郁人もいつにも増して楽しそうで、ショータイムが終わった後のメンバー紹介でも、役者役の方々がしきりに紹介している郁人を祝うジェスチャーをしたり、シンドバッツの4人は郁人に向かって投げチューをしたりしていて、そのどれもに軽くお辞儀をして感謝の気持ちで応えていた郁人。

 

最後の幕が降りる時には、「良い誕生日になりました!」と言っていたと思う。

 

10/20の公演は、大好きな郁人をお祝いに行って、幸せにするつもりだったが、郁人がA.B.C-Zのメンバー、Jrや出演者の方々、そしてスタッフさんからとても愛されていて、それを確認することができて、幸せにするつもりが、逆に幸せにしてもらった誕生日公演だった。

 

改めて、誕生日おめでとうございました。

同時にこの日の公演は、明らかに河合担が多くて、みんな見ているシーンや双眼鏡を覗く瞬間が同じな気がして、とてもとても楽しい公演だった。

 

一緒に過ごしてくれた河合担のお友達、あの日あの場所に集っていた方々、行ってらっしゃい!って送り出してくれたみんな、A.B.C-Z、Jrくん、出演者の方々、スタッフさん、最高の時間をありがとうございました。

 

来年もその先も、あの場所で、彼を祝うことが出来ますように。