私と「書くこと」

‪前に郁人への手紙にも書いたんだけど、わたしは話すのとか喋るのとか大勢の人に自分の言いたいことを伝えるのがとても苦手で、「何言ってるかわかんない」とか「?」って反応されたりとか、うまく発表とかできなかったりしてた。‬
‪だから、MCだったり喋りが出来る郁人のことをものすごく尊敬してるし、そういうところを見て好きになった。それが私の大好きな河合郁人。‬

喋りが苦手なわたしにも昔から唯一褒められることがあって、それが文章を書くことだった。最初は小学生の時だったと思うけど、作文を書くたびに褒められた。読書感想文が褒められた。発表会に出た。中学でもそれは続いて、国語の先生にそれは褒められてた。課題にあった応募する作文も枚数制限があったのに、「あなたは自由に書きなさい」と言われて、好きなだけ書いた。高校でもそれは続いて、小論文を書いたら発表会に選ばれた。
大学受験のために毎日小論文を練習してて、添削はほとんどなかったし、添削なしの日もあったし、大学は推薦されたメンバーの中で正直1番なんの取り柄もなかったわたしが、小論文と面接で合格した。社会人になってからはやっぱり喋りや伝えるのが苦手だったけど、事前に自分の文章で作り込んだ台本を読む形のプレゼンは凄く褒められた。

自分ではよくわかんないけど、とにかく文章を書くことが大好きで、だからファンレターも沢山書いてるし、ラジオにメールするのも大好きで、毎回メールしてる。

A.B.C-Zのラジオでは、本当にラッキーなくらいメールを読んで頂いて、3回目になった。今回も同じNHKのラジオなんだけど、過去に読まれたことのあるラジオでもNHKで、私はNHKのラジオと相性がいいのかもしれない。笑

あと一個読まれたのかな?と思ったラジオもあったけど、それは他の人だったみたい。私も文章が100%自分だって確証はないし、別にもういいんだ。

こんなしっちゃかめっちゃかな文章書いてるけど、何が言いたいって、好きだからメールして、好きだから書いて、好きだから送ってるメールが読まれるとやっぱり嬉しいし、当たり前だけど卒業以来もう何年も文章褒められるなんてことなかったからやっぱり嬉しい。
A.B.C-Zと、A.B.C-Zがやってるラジオのおかげで、改めて自分が「書くこと」が大好きだなって思ったし、自分に自信が持てるようになった。

もちろん名前呼ばれるのも嬉しい(笑)
これからもファンレターとかラジオのメールとか、出来る範囲の「書くこと」は続けたいなぁって思った。

そしてこの気持ち伝えたいから、またA.B.C-Zにファンレター書いちゃうんだろうな。笑